Hello.
No foundation, Milobina, and Manager Nonko are always welcome.
今回も、前回に引き続き、私が出会った驚きのハーブ、
「月桃」について、さらなる驚きをお伝えしたいと思い、全12話中、第2回目をお届けいたします。
So, please stay with us until the end this time as well.
分析官も驚いた、抗菌力
月桃と言えば、島月桃の葉は、その抗菌性の高さから、蒸し暑い沖縄の伝統的なお餅のムーチーを包むのに使われているほど、菌に対する働きが高いことで有名です。
また、月桃水についても、当初メーカーさんに
「5年でも、10年でも腐らず使えるんですよ」と聞き、
さすがにそれは・・・と、半信半疑だった私ではありましたが、
一切の防腐剤を加えず、そこまですごかったら、本当にとんでもない事だなと思い、
当時、会長だった私の父に話したところ、彼のツテで、加速度テストを行うことになったんです。
今回のテストは、
- 試験方法: あえて製品に大量のばい菌(4大ばい菌や黒コウジカビなど)を注射します。
- 観察期間: 20℃〜25℃の部屋に保管し、7日後、14日後、28日後などにばい菌の数を測る。
- 合格基準: 時間の経過とともに、ばい菌の数が激減(または死滅)していれば合格です。
結果は、どの菌も減っていき、特に大腸菌はキレイさっぱり、ゼロ個になったのです!
私はもちろんのこと、分析官も、あまりの殺菌・抗菌力に驚いていたよ、と父から聞き植物の持つ力のすごさを実感する、そんな経験となりました
ハーブの持つすごさに感動の涙!?
私がAEAJ認定のアロマインストラクターの資格を得るために、自由が丘の学校に3年ほど通っていましたが、その3年間は、とにかく感動の嵐だったんです。
植物の持つ驚きの力や賢さ、叡智にだたただ驚き、感動する日々・・・
そんな中で、一番感動したのが、この殺菌・抗菌力についてでした。
「すべてのハーブ(=植物)には、抗酸化力と抗菌力が備わっています。」
こう教わったとき、これまでただの「植物」としか見ていなかった彼らの底知れぬ奥深さと、深い叡智が備わっていることを知りました。
「抗酸化力は、太陽の紫外線による酸化を防ぐために備わった力です。」
なるほど!日焼け止めを塗るわけにもいかず、動くことも適わない彼らは身を守るために、抗酸化成分を自ら作り出している。
だから、紫外線が強い場所で育つ植物ほど、抗酸化成分が豊富なのね!
「殺菌・抗菌力は、自らをウイルスや細菌などの病原体から体を守るために備わった力です。同時に炎症を鎮め、傷の回復を促進します」
「しかも、害を及ぼす菌にだけ作用し、善玉菌に悪影響を与えません。」
え、え〜〜〜!なんて賢いの、偉いの!?すごすぎる、ああ愛おしい存在たち・・・
教室で一人感動の涙(心の中で)流した、私でした。
つまり、ハーブを始めとする植物は、自己完結した存在なんです。
殺菌・抗菌力と傷の回復
植物の中でも殺菌、抗菌力の高いハーブの代表は、ティートリーです。主要成分であるテルピネン-4-オール、 1,8シネオールや、ピネンといった天然成分には、強力な殺菌、抗菌成分があります。
そして、月桃にも同様の成分が多く含まれていて、それが加速度テストで分析官を驚かせることにつながっています。
余談になりますが、私もこの仕事をするようになって知ったのですが・・・殺菌と抗菌の違いってご存じでしょうか?
殺菌は、言葉の通り菌を殺す力のことです。
そして抗菌とは、ばい菌が繁殖できない状態にすることで、菌の数を減らし最後にはなくす、そんな働きのことを言います。
オーストラリアでは、世界大戦中、兵士たちに配られていた救急キットに、ティートリー精油が入っていたという逸話もあり、
ティートリーは、傷の治りを早める働きもあることから、当時、なくてはならない「ハーブのお薬」だったと言われています。
よく考えてみると、植物にとっても【殺菌、抗菌が必要】になる場面というと、人と同じで、体が傷ついたときです。
つまり、天然の殺菌、抗菌成分を持つハーブには同時に、炎症を鎮め、傷の回復を促進する働きを持つっていることがほとんどで、ティートリーも月桃も同様の働きがあります。
いわゆる、普通の殺菌、抗菌剤は菌に対しては高い働きがあり信頼性抜群ですが、決して、細胞の再生を促したり、炎症を鎮めてくれるような働きはしません。
植物の、そして自然の叡智にただただ感服するばかりです。
It's also explained in the video
This content is also briefly explained in the video.
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