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セサミオイル1つで、お肌も髪もキレイになれるってほんと?-クレンジング編

こんにちは!ミロビーナ代表の、のんこ店長です。

前回は、セサミオイルの使い方や、セサミオイルが美容にとても有効なんです、というお話をご紹介しました。

セサミオイルには多様な効果があるため、美容といっても、いろいろに使え、これ1本あれば、顔も髪も、そしてボディメイクにも使えてしまう、というくらい便利なオイルでもあります。

今回は、

  1. 朝晩の保湿オイルとして
  2. マッサージオイルとして
  3. クレンジングオイル、ディープクレンジングとして
  4. 日焼け止めとして
  5. 日焼けしてしまったときのケアオイルとして
  6. 頭皮ケア、ヘアケアとして
  7. デトックスマッサージ用のオイルとして

のうち、3.のクレンジングオイルについてご紹介したいと思います。

(前回は、1と2までご紹介しました。)
※1.朝晩の保湿オイルとして、2.マッサージオイルとしてはこちら。

では、さっそく美しくなれるセサミオイルの使い方、続きのスタートです!

オイルクレンジング剤の落とし穴

[オイルクレンジング]というメイク落とし製品がありますよね。一般的な認識としては、水に触れると白く乳化して洗い流せるタイプの正確に言うと、[オイルっぽい]のもののことを言います。

雑誌などでは、「メイクをしていないときも、毛穴の黒ずみ対策に効果があるから、やった方がいい」なんて言われることもあります。(それには大きな疑問を感じますが・・・)

実はこの[白く乳化して洗い流せるタイプのオイルクレンジング剤]は、オイルの力でメイクを分解しているわけではありません。なんと、油汚れを分解する力の高い、合成界面活性剤の強力な力でメイク汚れを分解し、落としているのです。

オイル!といえば、いかにもメイク汚れをしっかり溶かしてくれそうな気がしますので、そのイメージを利用した名前付けをしたということですよね。

つまり、[オイル風クレンジング]と言った方が、正しい理解ができると思います。

オイル=油でのクレンジング

オイル=油というと、保湿力があるという特徴の他にもう一つ、油汚れを分解する効果もあります。油汚れには油でということです。

そのため、油性の汚れであるメイク落とし(クレンジング)としてとても向いているのです。

セサミオイルも油分を分解する力が高いので、クレンジングに向いているオイルの一つです。(オイルと言っても、クレンジングに向いていないものもあります。)

そんな本物の植物オイルでしたら、ビタミンやミネラルなど、お肌に良い成分が豊富に含まれていてクレンジングを行っている時にも、お肌を守り栄養を与えるなど、スキンケア効果を発揮してくれています。

合成界面活性剤のクレンジングを続けると

ところが合成界面活性剤でできているオイルクレンジング剤は、植物オイルと比べるとお肌にいい成分が圧倒的に少ないというのが1つ。そしてそれと同時に、合成界面活性剤自体が持つ、お肌に与える悪影響についても注意する必要があるのです。

合成界面活性剤のクレンジング製品は(クレンジングジェル、クレンジングシート、リキッドなども)、どんなに刺激が低いと評価されている成分でも、お肌のバリアゾーンを徐々に壊してしまうという非常に怖い働きがあります。

その結果、一生懸命お手入れすればするほど乾燥肌が進んだり、毛穴の黒ずみがひどくなったり、お肌が荒れて敏感肌になってしまうなど肌トラブルを引き起こしてしまう確率がとても高いのです。

「言われてみれば・・・」と思い当たるところあるのではないでしょうか?

また、それ以外にも、お肌の中はもちろん、身体の奥深くにまで浸透しやすく、その上永久に分解されず、永遠に身体に蓄積されて行くという恐ろしい性質までを持っているのです。排水として海や川に流れていくことで、環境も破壊してしまっています。

メイク落としとしての使い方

セサミオイルを使ったメイク落としは、今までの合成界面活性剤入りの物とは汚れの分解の仕方が違うので、少し違いがあります。

1.お肌は乾いていても、濡れていてもOK。小さじ1/2位のセサミオイルをお顔全体になじませ、軽くクルクルしてメイクを溶かしていきます。

2.ベタベタしているが気にせず、そのまま固形石鹸を濃い目に泡立て丁寧に洗う。同じセサミオイルから作られたセサミソープで洗うとよりスッキリしやすいです。

3.べたつくからと言って、ティッシュで抑える必要なし。むしろティッシュの余計な刺激をお肌に与え、シミを作る原因にもなるのでできる限り余計なことはしません。

4.石鹸洗顔を使い、丁寧に洗います。これは1度洗いでOK。少しべたつきが残っても、汚れはちゃんと落ちているので問題ありません。どうしても気になるなら、2度洗いまでにしてください。

※洗顔フォームも合成界面活性剤が主原料です。固形石鹸(固形の石鹸は洗浄力が高い)を、使用することをお勧めします。

5.セサミオイルでメイク汚れが取りきれない場合は、お使いのメイクがお肌に密着しすぎるタイプの可能性があります。崩れず持ちが良すぎるメイクはお肌に負担がかかり早すぎる肌老化や、肌荒れの原因に。メイクの切り変えをご検討くださいね。

毛穴やキメに入り込んだ汚れを取り去るのにも、セサミオイルを使ったディープクレンジングが役立ちます。

 

次回はセサミオイルによる<ディープクレンジング>については、ご紹介しようと思います。

では、また!

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