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ファンデをやめてよかったこと|57歳ノーファンデ店長の発見

こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

幼馴染に、「美容医療やってるの?」と言われ、
そのことをきっかけに、いろいろな気づきをお伝えしているシリーズの第6話です。

今回は、いろいろあったけど、やっぱりファンデをやめてよかったことを書いていきたいと思います。

今回もどうぞ最後までご覧くださいね。

気持ちがいいから続けられた

これまでは、ファンデをやめるまでの苦悩や、やめた後でも感じている、ちょっとした迷いもお伝えしてきましたが、

ノーファンデ生活を続けているということは、やっぱりそれが心地いいからだったりします。

以前、脳科学から読み解くダイエットの本を買って読んだことがありましたが、そこで「習慣」ついての解説がありました。

人間の脳は、どんなにいいことでも「習慣化」させるのは、実はかなり難しいのだそう。

「私は、三日坊主だから」と、自分にダメ出ししていたあなたさま。

そうです、人間なんですから習慣化なんて、できなくて当たり前、なかなかできない事なんです。もう、ご自分を責める必要はありません!

おっと、ちょっぴり脱線してしまいましたが、その本の中でなるほど!と思ったのが、

「気持ちがいいことは、習慣化しやすい」

という一文でした!

例えばハミガキや、お風呂、スキンケアなどは、スッキリしたり、あったかくてホッしたり、お肌が落ち着くなど、どれも、気持ちがいいものですよね。

つまり、私がノーファンデを続けてこれたのは、やっぱり気持ちが良かったからというのが、一番です。

ノーファンデは、解放感と自由を与えてくれる

神経が多く敏感な顔は、特に解放されているその感じがするんです。

少し大げさに聞こえるかもしれませんが、自分自身が自由に解き放されている感じにつながっていて、やっぱりラクだなって。

私は服でも靴でもそうですが、動きにくかったりきつかったりが苦手です。帽子や手袋、マフラーさえもついつい避けてしまいます。

小さい頃は、母が寒いからと心配してはかせてくれた、毛糸のパンツを毎回脱ぎ捨てて放置していたのを覚えています(笑)

なんだか不自由でどうしてもいやだったんですよね・・・

毛糸のパンツと、ファンデーションを一緒にするのはどうかと思いますが、解放感による気持ちよさ、ラクさ、安心感。

そういったものが、ノーファンデの魅力だったりします。

更年期のホットフラッシュにだって対応!

また、実際に毎日を過ごす中で、ノーファンデだと自然に暮らせるというメリットを感じています。

例えば汗をかいたとき。

私はもう57歳ですので、多少なりとも更年期ということでちょっと焦るような気持ちが湧いただけで、いきなり汗がびゃーっと出てきたりして。

それが一日に何度もありますが、ファンデをしていないので「崩れる」ことを気にせず、ふき取ることも、時には水でジャブジャブ顔を洗うことも気兼ねなくできます。

そんな時はいつも、「ノーファンデでよかった」と思うんですよね。

そしてもう一つは、ファンデの崩れを気にしなくていいという事。

美容部員時代は、一生懸命お客様とお話しした後鏡を見ると、Tゾーンはテカテカ、思いっきりファンデが崩れ、ほうれい線もくっきりとなっていて、愕然とするということが良くありました。

ファンデは、シワを強調してしまう

先ほど書いたように、実は、ファンデは、シワを強調してしまうという大きな欠点があります。

私の素肌は普段、小じわが気にならない状態なんですが、以前、展示会場で、ナチュラルな成分でできた、ファンデを付けてもらったことがあったんですよね。

いくらノーファンデがいいと言っても、お肌に良ければ使いたい方もいらっしゃるんじゃないかと探していた時期があったんです。

で、なかなかいい感じになったわ~と、ウキウキしながら、トイレに行って鏡の中を見て衝撃!

頬骨のあたりに、ちりめんジワがどばーっと!

自分のお肌はつるつるでシワはないと思っていたのに…ショックでした。

まあ、そこで現実を知ったということもありますが、それでも普段は、潤いと艶があり、ちりめんジワはほとんど目立っていなかったのです。

ファンデは、ある一定以上の年齢になると、お肌を明るく見せてはくれるけど、逆にシワを強調させ、場合によっては老けて見せてしまうことがあります。

でも、ノーファンデ生活なら、崩れやシワが目立つかどうかも悩まなくていい。

やっぱり、ラクなんです。

クレンジング不要で石鹸洗顔だけでいいし、お肌の状態もよくなるし。解放感も心地よいし。

やっぱり私は、ファンデをやめて大正解だったと思っています。

日焼け止めがきちんと使えるのがノーファンデ

そしてもう一つが、日焼け止め。

日焼け止めは、朝つけても2~3時間経つと崩れ始めます。

紫外線を防ぐ「壁」が、顔を動かしたり、乾燥、また、お肌を触ることなどでひびが入り崩れてくるのです。

特に紫外線を浴びると、紫外線の「乾かす力」により、崩れが早まります。

すると、崩れの隙間から紫外線が入り込み、お肌にダメージを与えてしまう。

私は日頃、「日焼け止めは塗り直しが一番大切」と、ページでも、メルマガでもお伝えしていますが、実は心の中での葛藤があるんです。

ファンデをされている方は多いのですが、その方たちに「日焼け止めの重ね付けは必須」と、いくら訴えても、それはできない相談です。

だから、不安を与えるだけになるし、私自身どうお伝えすべきか分からない・・・というのが、正直なところなんです。

結局、UVカット効果のあるファンデの塗り直しをするしかないわけですが、

もしノーファンデであれば、車に乗っている最中でも、歩きながらでも、塗り直しはできる。

実はそれが、1年後、5年後の素肌のシミや、若々しさに違いを生んでいく。

夏は特にファンデは不快ですし、

崩れにくいタイプのものは、お肌に密着して皮膚呼吸に悪影響があったり、クレンジングをしてもお肌に残ってしまったり、

また、ナノ粒子による健康への不安もあるなど問題も山積しています。

結局、ファンデを使わず、日焼け止めで守るという選択肢が、一番という結論になるわけなのです。

こんな風に、ファンデをやめるだけでお肌も、生活も、心まで変わる。それがノーファンデの魅力ではないかなと思います。

あなたさまは、どのようにお考えになりますか?

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

🌿57歳店長 美容医療やってる?シリーズ​

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