こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。
今回も、前回に引き続き、私が出会った驚きのハーブ、
「月桃」について、さらなる驚きをお伝えしたいと思い、全12話中、第3回目をお届けいたします。
では、今回もどうぞ最後までお付き合いくださいね。
高抗酸化力の筆頭ブルーベリー
私たちの老化の大きな原因は、皆さんご存じ酸化。
酸化は、お肌や体の老化だけでなく、認知症や動脈硬化、がんのリスクを上げるなど、様々な悪影響があります。
そこで役立つのが、抗酸化成分の多いハーブやサプリ。
抗酸化力といえば、赤ワインが有名ですよね。
その赤ワインの1~2倍の抗酸化成分を含むのが、ブルーベリー。今や、抗酸化力が高い筆頭のようになっています。
私は今、長野の佐久穂町に滞在していますが、ここはブルーベリーが旬ということで、生のブルーベリーが道の駅でも売っていて。
ブルーベリーがお肌や目にいいことが広まって、注目度も高いようです。
私も大粒の立派なのを買ってみたのですが、甘さというより酸味のほうが勝るかなという感じで、毎朝のスムージーに入れて取り入れてます。
確かに遠くが少し見えやすくなったかも…と思います
恐るべし、月桃の抗酸化力!
と、話は少しそれましたが、そんなすごい抗酸化力を誇るブルーベリーを超える抗酸化力を持つ植物、それが月桃!
数字にするとこんな感じです。
月桃:100gあたり約1,630mg(ブルーベリーの約6倍、赤ワイン100mlあたり約230mgと比べても約7倍)
ブルーベリー:100gあたり約250〜470mg
月桃は、沖縄の強烈な紫外線に耐え抜くために、自らを守る成分を極限まで蓄えており、植物界でも桁違いの抗酸化力を誇っているのです。
恐るべし月桃・・・
また、ポリフェノールには種類があり、ブルーベリーに含まれているポリフェノールは、ご存じ[アントシアニン」。目に良く、美白効果もあり、ビタミンCの働きを助けます。
そして、アントシアニンは、今あるシミを薄くするというより、新しいシミを防ぐ働きになります。
一方、月桃のポリフェノールは、フラボノイド類。
月桃の葉には、1種類だけでなく多くの種類のポリフェノール(フラボノイド)がブレンドされていて、それが最大の強みなんです。
カテキン
エピカテキン
ルチン
フェルラ酸
これらがチームを組んで働くため、シミを防ぐ、今あるシミを排出するといったマルチな働きができるのです。
さらに、コラーゲンの生成にもかかわっていて、月桃のポリフェノールによる抗酸化力は、ハーブの中でもけた違いと言えるのです。
私のおすすめは、
ブルーベリーはおいしくいただき酸化を防ぎ、
月桃は月桃茶や、化粧品としてお肌に直接使う。
タイトルは、「ブルーベリーの約6倍!?|月桃のすごい抗酸化力」というものでしたが、
結論は、両方を上手に使って、中と外から酸化を防いでいつまでも美しく健康でいましょうね。
です!
月桃とブルーベリーの抗酸化力のお話、ご参考になれましたら幸いです。
では、また!
動画でも解説しています
今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。
🌿のんこ店長 月桃(げっとう)シリーズ
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- ブルーベリーの約6倍!?|月桃のすごい抗酸化力
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