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My Story of Graduating from Being a Cosmetics Gypsy | Episode 4: Following My Desires and Becoming a Beauty Consultant

This is a series of posts I wrote in my email newsletter back in my mid-30s, titled "My Story of Graduating from Being a Cosmetics Gypsy," which I'm now republishing for my official blog.

What were the motivations behind the creation of Mirobina, and why did they end up with skincare products made from natural ingredients?

We will leave behind written materials to convey the background information that cannot be fully expressed on the product page alone.

All 15 episodes are being released sequentially.

I really want to be beautiful

To our regular subscribers,
For first-timers,

Hello.
This is Nonko, the shop manager of Aromatic Life Magic Soap (*^_^*)

私ったら、20代の頃は美容部員をやっていたのですが、そこに到るまでには、こんな歴史がありました。

『水分ゼロ』『弾力ゼロ』

「美しくなれるコスメ」を捜して
すっかりCosmetic Gypsyになってしまっていた、大学時代。

とうとう、運命の時がやってきました!

それは大学3年の頃、池袋PARCOをふらふらと歩いていたときです。

「あら~あなた~、そのお肌どうしたのぉ~?」

「ええ? ああ? はい?」

ちょっと年配の迫力ある美容部員さんに声をかけられ、しどろもどろしている間に、巧みにカウンターに誘導され、

機械で肌を測り、挙げ句、

『水分ゼロ』『弾力ゼロ』

と指摘されたのでした!衝撃!

28,000円のクリーム!?無理です・・・

そこで、お肌の仕組みから、今のボロボロの肌をどうしたらキレイにできるかを、理論的に話されたのです。

「キレイになりたい!」

の思いが強烈だった私は、

「これは、本物だ!」と。

ところが、なんと28,000円のクリームを勧められたんですよね(-_-)

「ニキビは老廃物がお肌に溜まっているからなの。 それをキレイサッパリ取り去っるのに、 このクリームが高いけど、絶対にいいから。」

ニキビのできる理由も分かって、自分の肌も分かって、キレイになれる道が開けたような気がして希望に満ちた気持ちになっていたのですが、

さすがに、大学生の身分で、初対面の人から、見たこともないような金額のクリームを提示されて、本当は迷っていたのですが、「一回考えます」との言葉を残し、その場を去ったのでした。

で、さすが美容部員さんはお上手で、そのクリームのサンプルを頂きまして。「つかってね!キレイになれるから」と。

やっぱり、28,000円だ!

3日後、私は悩んで・・・またそのカウンターに行き、なけなしのお金を払って、30mg 28,000円のクリームをGetしたのでした!

うんも~、買った後は

「こんな高いクリームなんだから、効果抜群に違いない、絶対キレイになれる!」

と、使う前から大満足♪

ウキウキしながらそのクリームを使い、夜寝ると、朝、心なしかお肌の調子が良くなっているような。

1週間後、お肌の状態を見てくれると言うことで、予約をしてあったのでまたカウンターに行き水分、油分量を測ったところ、数値が上がっている!

「やっぱり、28,000円だ(^^)/」

と、感動!!純朴な私は、すっかりその気になってしまったわけです(^^;)

(実は・・・汗などの水分量で簡単に数値は変わるのです)

結局大学時代は、アルバイト代をすべてつぎ込み、そのスキンケアブランドにのめり込みましたが、なかなかニキビや、くすみ、ブツブツなどの悩みは解消されず。

すると、もっと効果があり、もっと高いあるクリームを使うように、毎回説得される日々が続きました。

38,000円のが使いたい!

それは当時は珍しかった、アロマのいい香りがして、お肌の疲れと老廃物を取ってくれるという、憧れのクリームだったのです。で、お値段38,000円。そのブランドで一番高い商品でした。

これを使えば、みるみるキレイになるはずと、お店の人が言う言葉、一切疑わず信じてました。でも、さすがに38,000円は・・・学生にとって28,000円だってヤバすぎるほど高価でしたが、感覚がおかしくなっていた気もします。

で、私がした決断は・・・

そんなに悩むんだったら、使い放題できる社員になればいいじゃん!というもの。

・・・で、とうとう「ここの化粧品が使い放題になる」という、欲望のままに無理矢理その会社に就職したのでした。

無理矢理というのは、当時、この会社は外資系で中途採用しかしていなかったのですが、頼み込んで初の新卒採用となったんです。

変わらないお肌

そう、実は当時はちょうど就職活動をしていて、内定をもらっていたのですが、それを断ってまで、私ったらそんなやましい動機を貫いたりして・・・。

結局その後、お客様には、「これを使えばキレイになりますよ」と、会社に教育された内容を信じて一生懸命アドバイスしてお買い求めいただき、

私も社販で買い放題になった(それでも結構高かったけれど)38,000円のクリームなど、バンバン使っていましたが、

私のお肌は、なぜか、どんどん悪くなり、学生時代に声をかけられたきっかけになった「ニキビ」も、どんどん悪化!

さらに、お客様のシミも、「これはすごいホワイトニング美容液です」と会社から教わった新製品の16,000円の美容液を使っても全然消えないのでした。

で、まだまだ、コスメジプシーの旅は続きますが、また次回!

🌿 "The Story of Graduating from Being a Cosmetics Gypsy" (15 episodes)

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*The following pages will be released sequentially.

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