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オーストラリア旅④|帰国して感じた庭の生態系と、現地から連れ帰った贅沢アロマソープ

皆様こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

今回のオーストラリアの旅、そして帰国後の桜。
自然の営みの美しさを強く感じた春でしたが、実は私の家の庭でも、とってもかわいい動物を発見したんです!

トカゲ君のおうちになっていた、ドクダミの葉っぱ

去年からフォローしているインフルエンサーさんの投稿を見て、「雑草=抜くべき」という考えだけではいけないんだ…と思っていた私。今年も、見事に家の周りや花壇にドクダミくんが伸びてきました。

オーストラリアの旅から戻ってきたら、とっても美しく花が咲いている我が家の花壇にもドクダミがかなり入り込んでいて、「さて、どうしようか…」と思っていたんです。

すると、ひょこっとドクダミの陰から出てきて、またサッと隠れたのが、小さなトカゲ君でした。

これがまた可愛くて!頭だけドクダミの葉っぱの下に隠して、スーっと長く美しいしっぽだけは全く隠せていないんです(笑)。

ここで私は直感しました。

「ここって、トカゲ君のおうちになってるんじゃない?」と。

次の日も、その次の日も、私がそばを通るたびにそのトカゲ君は頭をドクダミの下に隠して、しっぽだけ出して隠れたつもりになっていて。やはり彼はここに住んでいることが確定となりました。

おそらく、ドクダミをカットしたり抜いてしまうと、せっかく居心地よく暮らしているトカゲ君のおうちを奪ってしまうし、私も寂しい。ということで、しばらくそのまま放置することにしました。

(結果的に、彼らはもっとドクダミがもふもふなところに引っ越したみたいで、最近はそちらで見かけるようになったので、元の花壇は整理しました!)

雑草にも役割がある。庭から学ぶ「生態系」

今回思ったのは、ドクダミをはじめとする雑草にも当たり前のことですが役割があり、私たちと同じ「生態系の一つ」なんだなということです。

私は「害虫」とか「害獣」という言葉にも、人間の一方的な言い方のような気がして違和感を感じるのですが、

雑草もトカゲ君だけでなく、他の虫や動物、そして微生物にとって大切な役割を果たしているはずです。

私たちは自分たちのことだけでなく、そうした他の生物たちの生活にも思いを巡らせていかないと、本当に大切なものを失ってしまうのではないか……そんな風に思いを巡らせた今年の春でした。

オーストラリアからお待たせしました!贅沢アロマソープ

話は少し戻りますが、今回のオーストラリアの旅では、ミロビーナで大人気の「贅沢アロマソープ」もきちんと仕入れてまいりました!

これは、私がオーストラリアで偶然出会った、なんとも気持ちのいい純粋な手作りアロマソープです。 オーストラリアにいると、手作りのナチュラルソープが色々なところで売られていますが、私が一番「気持ちがいい」と感じるのは、圧倒的にこの贅沢アロマソープなんです。

香り、手触り、泡立ち、どれをとっても本当に気持ちがいい。 「気持ちがいい製品」には、良いエネルギーが宿っています。

そして不思議なことに、そういう製品を作っている人たちも、温かくていい人たちである確率が非常に高いんです。

長い間欠品しておりご迷惑をおかけしていましたが、今回ようやく手に入りました!

よかったら、オーストラリアの雄大な自然と作り手の温かさを感じられるこのソープ、ぜひ一度お試しになってみてくださいね。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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