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日焼け止めの選び方|UVA・UVBの違いと塗り直しの基本

こんにちは。

いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

春から夏にかけては、
紫外線対策として日焼け止めを使う方が増える時期です。

ですが、日焼け止めの選び方や使い方を間違えると、紫外線対策の効果が十分に発揮されないこともあります。

毎日のルーティーンになっている方は特に
この記事で再確認をしていただきたいのですが、

日焼け止めは
ただ塗れば良いというものではないんです。

毎日日焼け止めを使っているのに、
くすんだり、シミが増えている方は、
もしかして、日焼け止めの使い方が間違っているのかもしれません。

大切なのは、
・UVAとUVBの違いを理解し、
・お肌に合う日焼け止めを選び、

・さらに塗りなおしをすること。

今回は、
日焼け止めの選び方と、効果を保つための塗り直しの基本についてお話ししたいと思います。

日焼け止めを選ぶ大切なポイント

紫外線の強い地域では、日焼け止め選びはとても重要になります。

例えば私は、紫外線の強いオーストラリアに行くことが多いのですが、

日本にいるときより重要度が高い日焼け止めは、何でもいいというわけではありません。

日焼け止めを選ぶときに大切なのは、次の2つです。

・UVBだけでなくUVAも防げること
・お肌に余計な刺激を与えないこと

私はお肌がやや敏感なので、日焼け止め選びは苦労していました。

敏感ではない方も、日焼け止めは基本的に刺激が強いものが多く、

毎日使うことで、知らず知らずのうちに肌に刺激を与え、それがシミの原因にもなっています。

お肌が丈夫な人もそうでない方も、お肌に優しい日焼け止めを選ぶことは未来のお肌のために良いことです。

UVAとUVBの違い

そして、紫外線の種類と対処法を知っておくことも大切です。

紫外線の種類は主に2種類あります。

UVB
→ 日焼けや炎症の原因になる紫外線。

波長が短く(=奥まで届かない)刺激が強い。

UVA
→ お肌の奥まで届き、シミやシワ、たるみの原因になる紫外線。

波長が長く(=奥まで届く)刺激が少ないため、見逃しがち。

どちらも、できるだけ避けたほうが良い紫外線です。そのため、日焼け止めを選ぶ際には、

SPF(UVB対策)
PA(UVA対策)

の両方を確認することが大切です。

日焼け止めは塗りなおしが大切

そして、日焼け止めは
朝、一度塗ったら大丈夫ではありません。

効果を保つためには
塗りなおしがとても重要です。

家にいる日は、朝つけて付け直しがなくても問題ないことが多いのですが、外出する場合は塗りなおしが重要です。

2〜3時間ほど経ったら塗りなおす

これが日焼け止めの基本です。

時間が経つと、日焼け止めが崩れてくるからです。

少し面倒に感じるかもしれませんが、
塗りなおすかどうかで紫外線対策の効果は大きく変わってくるので、塗り直しを習慣にできると良いと思います。

日焼け止めは毎日使うからきちんと選ぶ

日焼け止めは、紫外線を防げればいい、

または、白浮きせず透明感が高いのがいいと、

色々な要素がありますが、白浮きせず透明感の高い素肌に見せてくれる日焼け止めは、ナノ粒子を使用していることがほとんどです。

ナノ粒子はお肌から体内に入り込みどのような影響を与えるかわかっていません。

健康を考えたとき、日焼け止めは慎重に選ぶ必要があると思います。

このように、日焼け止め選びは実はなかなか難しい。

ですが、安心できる原料でなおかつ、ご自分に合った日焼け止めは、きっとあなたさまのお肌を優しく、でもしっかり守ってくれるでしょう。

ご自分にピッタリの日焼け止めをどうぞ見つけてくださいね。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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