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セサミオイルの紫外線対策|3週間続ける理由と正しい塗り方

こんにちは。

いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

前回のメルマガでは、春の紫外線対策には、日焼け止めだけでは不十分、お肌を整えることが大切という事をお話ししました。

今日は、お肌を整え、紫外線に強いお肌にしてくれる、セサミオイルについてお話ししたいと思います。

紫外線対策に植物の力を借りる

世の中にはたくさんの「新開発・美肌成分」がありますが、実はそんな新しい成分を開発しなくても、

一日中紫外線にさらされ、雨や嵐が来ても逃げられない植物が、その身を守るために作りだしている素晴らしい成分の力を借りるという手があることを、知って頂ければと思うのです。

自然の一部である人間は、植物との親和性、相性が良いので、

お肌になじませた際も、合成成分と比べるとはるかに皮脂に溶け込み効果を発揮します。

紫外線対策に特に向いているのは、強烈な紫外線の元で育つ丈夫なハーブです。

ミロビーナでは、私も3度訪れている、スリランカのサバンナで強烈な紫外線の下でも、元気に美しく育つ、紫外線対策として注目しているのが、植物の持つ抗酸化力です。

今回、ご紹介したいのは

「オーガニック白ごま」。

ミロビーナでは、成分を壊さず、酵素もそのまま採れるよう、15℃以下の超低温で丁寧に搾ったごま油、セサミシードオイルの高い抗酸化力を利用し、紫外線対策におすすめしています。

植物界最高レベルの抗酸化物質を含むごま油(セサミオイル)

胡麻が体にいいというのは皆さんご存じだと思いますが、

それは主に、植物界でも最高レベルの抗酸化成分、セサミン、セサモールといったゴマリグナン群が豊富だからです。

さらに、ビタミンEも多く含まれ、ゴマ油はまさに抗酸化物質の塊なのです。

紫外線対策では、この「酸化」を防ぐことがとても重要になります。

シミをはじめ、お肌の老化は肌細胞の酸化が大きな原因です。

そして、お肌の酸化は、まさにその紫外線が引き起こしているのです。紫外線が与える肌ダメージとは、つまり紫外線による酸化によるもののことなのです。

セサミオイルの紫外線対策|3週間続ける理由と使い方

セサミオイルを紫外線対策として使う場合、使い方と継続期間がとても大切になります。

植物界最高レベルを誇る抗酸化成分を豊富に含む、

セサミオイルは、

なんと、

セサミオイルは、朝晩3週間ほど続けて使うことで、紫外線を浴びた際のお肌の酸化が抑えられるようになることが実験でも確認されています。

化粧水や美容液で整えたあと、セサミオイルをほんの少しなじませるだけ。

このシンプルなケアを続けることで、紫外線に負けにくいお肌の状態へと整えていくことができます。

ただし、ここまでの働きをしてくれるほどの栄養成分を含むセサミオイルは、そう多くありません。

しっかり、高品質できちんとスキンケア用のセサミオイルを選んで、紫外線に強いお肌を育ててみてください。

きっと、いつもの春、夏と違った経験をしていただけると思います。

動画では、セサミオイルの上手な使い方もご紹介しています。(Part2)
ぜひ、併せてご覧くださいね。

ではまた!

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

🌿 紫外線対策シリーズ

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