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佐久穂の生プルーン|無添加ジャムの完成!

こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

先日、長野県茅野市の湖のほとりで出会った、砂糖不使用、完全無添加ジャム。

個人のインスタにも上げたのですが、それを見た私の母から、「それほしい!」との連絡が。

「無添加ジャムってなんかいいよね」と言われて、何となくそれが心に残っていました。

おいしい物って、人を幸せにする。元気がない時も、おいしいものを食べるとエネルギーが戻ってくることってありますよね。

そこに、手作りが加わるとより価値が高まるという経験をしたので、今回は、私が人生で2回目のジャムを作ったお話をしたいと思います。

noriko nonko のんこ tencho
のんこ店長です

「おいしいわよ~」の声に押されて

この夏は、生まれて初めて「生プルーン」を食べた・・・というより、食べまくりました!

二拠点生活中の、長野県佐久穂町は、プルーンの産地として有名。

我が家の近くにもプルーン農園があって、今年はなくなりそうになると、しょっちゅう買いに行っていたこともあり、お店の方とも顔なじみに。

ある時伺うと、「ごめんね、TVで紹介されたみたいで、いいプルーンがあまりないのよ。

でも、これでジャム作ってみない?」

と、規格外のプルーンを「ジャム用」のシールを付けて袋詰めにしたものをすすめられたんです。

普段、営業的なことを言わないのに、「ほんとにおいしいわよ~」と。

これはやるべき!と思い、2袋ほど購入したのでした。

手作りゆずジャムが、おいしかったから…

そもそも、生プルーンというものを食べたのは、今年の夏が初めてでしたが、見た目は「すもも」の皮の色を紫にしただけ、という感じで、

味も「すもも」に似ていて、生で食べるとあの「ドライプルーン」の濃厚さはまるでないんですよね。

だから、ジャムになったらどうなるんだろう!という好奇心もかなりありました。

で、早速、ジャムを作ってみることに。

最初に人生で2回目と書きましたが、1回目は、これも頂き物のゆずを使った、ゆずジャム。

ネットで調べて、恐る恐る作ってみたのですが、これが思った以上においしくて!

普段、何か物を作ったりしないし、

料理は健康のために作るだけの私ですが、ゆずジャムづくりは案外楽しくて、今回もそのイメージがあって、やってみよう!と思ったのでした。

砂糖の量は、果物の50%!

今回は、レシピの紙をもらっていたのでそれを見ながら作りました。

健康に気を付けている私としては、ジャムは果物のビタミンやミネラルをたっぷりとれる健康的なものではありますが、砂糖を使うのがネック。

なので今回は、事前に、常日頃から愛用している生協さんで黒砂糖を購入し、それを使いました。

レシピを見ると、砂糖の使用量は思った以上に大量で、なんと、果物の重量の60%~40%分の砂糖が必要とありました。

砂糖の量を減らすと保存性が落ちてしまうそうで、悩んだ末・・・

今回は50%で作ってみることに決定しました!

切ったら、増える生プルーン

まずは、2袋分の生プルーンをよく洗って、ペーパータオルで拭いてから、1つを4分割していきます。

やってみて分かったのですが、プルーンには、大きめの種が1つ入っていますが、これがしっかりと実にくっついていて、なかなか取りづらくて・・・。

仕事の合間にチャチャっとやろうと思っていたのに、種を取るのに時間がかかり、焦りながらも指を突っ込んで一生懸命に種を外し終え、その後、1つずつ4分割にカットしていきます。

このプルーン、皮の濃い紫色とは対照的に、中身は透明感のあるグリーンイエロー。

このコントラストを「きれいだな~」と思いつつ全部切り終わったのですが、野菜や果物って、切ると、大幅に増えませんか?

もうね、大きなボールいっぱいになってしまい、「これ、砂糖と一緒に全部、鍋に入るんだろうか」と、一抹の不安が・・・。

できた~♪と思ったら

レシピでは、砂糖をまぶして30分置くとあり、30分後、鍋を見ると見事に砂糖とプルーンが溶け合っていて、ちゃんとお鍋に収まってくれていました。

お店の方に、「水はいらないから。水なしでちゃんとできるからね」と言われていたのは、このことだったのねと感激。

ということで、レシピ通りプルーンから水分が出てきたのを目安に、コンロのスイッチをオン!

弱火でコトコト煮ていきます。

案の定、一度、こぼしましたがじっくり煮詰めていき、最後はあつあつ、トロトロの状態に。

味見をすると、めっちゃおいしい!! あったかいうちのこの美味しさ。手作りでしか味わえない瞬間だな~とか思いながら、味見を繰り返す私。

朝10時から煮始めて、プルーンの形がなくなり、ジャムらしくなるまでだいたい3時間~4時間かかったかな。

そして熱いうちに、しっかり煮沸したガラス瓶たちに、盛大にこぼしながら入れていく私。

いや~、あんなに形があったものが、ここまでトロトロになるんだな~、でもちゃんとできて嬉しい~と、料理の楽しさも感じつつホッとしていて、ふと気付いたんです。

「レモン汁、入れてない!!」

うわ~ん、私にしては、ミスや間違いがほぼなく、大変に珍しく順調だったのに、やっぱり、何事もなく終わることってないのね・・・

仕方がないので、それぞれの瓶に感覚を頼りにポッカのレモン汁を入れました。私は酸っぱいのが好きなので、少し多めに入れたけど、急に心配に。

せっかくの大作がレモン汁多めに入れすぎて失敗してたら・・・と少し涙目になりつつ、とりあえず、瓶の蓋をして、完成!

熱々のうちにふたをすることで、真空状態になるということだったので、そこから冷えるのを静かに待ちました。

夕方、恐る恐る、一つの瓶を開けて味見。

「うまっ!」

大丈夫でした~。私の好みの味に仕上がっていてなんだか誇らしかったです(笑)

そのあとは、ヨーグルトに掛けるのはもちろん、意外と気に入っているのが、マグカップに多めにプルーンジャムを入れて、お湯を注ぐだけのホットレモンならぬ、「ホットプルーン」。

プルーンは、おなかにもすごく効果的で、便秘しやすい私の救世主。
他にも、抗酸化作用や美肌効果も抜群ということで、今年2026年の夏は素敵なものに出会えたなと感謝です。

心なしか、お肌も白くなった感じがしていて、写真に写る肌色が明らかに白くなりました。

他にもいろいろやっているので、本当にこの効果かどうかは分からないけど、間違いなくその一端は担っていると感じてます。

あなたさまも、来年は佐久穂の生プルーンを体験してみるのはいかがでしょう?ご連絡いただければ、喜んでお連れしますよ~

動画にもしてみました

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。くつくつコトコト煮ているところや、驚きの砂糖大盛りの場面も見ることができます。

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