こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。
今回から、乾燥の季節の入り口ということで、
そんな時にやってほしい簡単スキンケアをご紹介します。
ほんのちょっとのことで、大きく変わる未来。
ということで、今回もどうぞ最後までお付き合いくださいね。
微妙な変化を見逃さないのがコツ
「あれ?なんとなく顔がパリッとしてるかも」
「ファンデのノリがなんか良くないな・・・」
夏が終わり秋の入り口に入ると、そんなかすかな変化を感じることってありますよね。
はい、その微妙な変化を感じ取れるあなたさまは素晴らしい!
これは、季節が進み、お肌の乾燥がはじまっているサインです。
このタイミングで、適切なケアをしてあげるだけで、お肌はすぐに回復するし、これから季節が進んでも過度な乾燥に悩まされにくくなります。
乾燥ケアはエイジングケア
もし、そのサインを見逃したり、気づいても何もしないとお肌の乾燥は進みます。
そうすると、今度は
・スキンケアをつけた直後はいいけれど、すぐにつっぱる
・クリームまで塗っても、なんとなく内側が乾く
・朝起きると、頬がしぼんだ感じがする
場合によっては、
・去年と同じお手入れなのに、今年は乾燥する。
ということも。
ここで気にしてほしいのは、40歳を超え、さらに私たちくらいの年齢になると(私は57歳です)、この乾燥が肌老化に直結してしまうということ。
詳しいことは、以前のブログなどでも書いていますが、少しだけまとめると、
乾燥するとお肌の生まれ変わり、ターンオーバーが大きく遅れます。
また、潤いのバリアが防いでくれていた紫外線をはじめとする、様々な刺激も受けやすくなります。
刺激を受けたお肌には、目に見えない炎症や酸化が起き、結果的に肌老化を進めてしまう事につながるのです。
だから、保湿というのはとても大切。お肌を乾燥させず、常に適度な潤いを保つ、それが若々しく健康的な素肌を保つコツなのです。
まずは、化粧水を見直す
乾燥は肌に良くない!ということが分かっていただけたと思いますが、普通はここで、オイルやクリームを追加したくなりますよね。
でもその前に試してほしいのが、化粧水の保湿力をちょっぴり上げること。
お肌の潤いにとって一番大切なのはやっぱり水分。
そして失われやすいのも水分なんです。
だから、乾燥を感じる季節になったときにはまずは水分をたっぷり入れてあげつつ、その水分がすぐに逃げないように、保湿剤を足してあげます。
おすすめは、グリセリン。
グリセリンはお肌にもある天然保湿成分の一つ。
水分を抱え込んで長時間お肌に留まらせたり、空気中の水分を抱き込むこともしてくれます。
それを、ほんの少しお手持ちの化粧水に加えるだけ。
冬用の化粧水は買わなくてOK
ということで、もし夏用の化粧水がまだ残っているなら、それにグリセリンをほんの少し足せばOKです。
グリセリンは、薬局でもとても安価で販売していますし、
ミロビーナでは、植物性の濃グリセリン「潤いのしずく」を販売しています。もちろん私もこれをずっと使い続けていますよ。
具体的には、
一般的な200mlの化粧水なら、まずは1〜2mlくらいから。そう、本当に少しで大丈夫です。
ちなみに、ミロビーナの「月桃の泉」は100%のハーブ水なので、保湿成分を足して「手作り化粧水」にしていますが、
この方法だと常に今のお肌にピッタリな保湿力になり、非常にお肌に良いので少し手間がかかりますが、とてもおすすめの方法なんです。
私は秋になるとグリセリンを夏より多めにして、200mlに10mlくらいを目安にしています。
それでも乾くなら、さらに1〜2mlずつ足して、乾燥の冬を乗り切っています。
水分不足でお肌が乾いている場合は、これでしばらくしっとりなお肌を保てます。
それでも乾くようになってきたら、ジェルや美容液、オイル、クリームを追加していくイメージです。
こうして、お肌の声に耳を傾け、丁寧にケアしてあげる事であなたさまのお肌は今よりずっと美しく輝いてくれます。
乾燥し始めたら、まずは水分。と覚えていてくださいね。
ではまた!
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動画でも解説しています
今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
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