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チャレンジャーとしてのミロビーナ!

こんにちは!美ナチュラル、ミロビーナ受注担当の優子です。

最近の話題と言えば、何と言っても新型コロナウイルスですね・・・

1月には何やら怪しい肺炎が中国で・・・から始まり、
もしこれが日本に来たらどうなるんだろと、漠然とした不安を覚えたのを思い出します。

それから中国での武漢封鎖や、春節など、どんどん事態は「変化」していきました。

日本での受け取り方も最初とは徐々に変化していきましたね。

最初は、単なる風邪だから‥と言った風潮から、いざ日本でも感染が明らかになると

マスクがない!消毒液がない!トイレットペーパーもティッシュもない!

おまけに学校も行けない!卒業式は縮小!謝恩会は中止!
ないないばかりで、あるのは不安ばかり・・・・

そんな中、そうは言ってもやるべき事は色々とあって、
中学2年生になる娘の英検3級の試験もそんな1つでした。

「変化」ということですと、英検の勉強の中でも、
あれ? 私が習った言い回しと違う!!っていう「変化」もありました。

例えば
「最善を尽くせ!」と言えば、私たち世代ではDo your best !! ですよね?

でも、今は、Try your best!! と教えています。

当然、前々からTry ~ の表現はあったのでしょうが、
教える側にも変化ですかね!

言葉自体、日本語でも沢山の変化や、流れもありますしね。


ただ、一つだけ私は納得できないのは、中学校で
「筆記体」を教えない「変化」です。

4つ年上の息子が入学した際、筆記体を教えなくなったと知り、
英語の先生にその理由を伺った事がありました。

その答えは、筆記体まで教えると英語嫌いが増える可能性があるとか・・
そんな、いまいち納得できない回答だったな~というのは覚えています。

実際、調べてみると、2002年4月の学習指導要領から
「必ず習うもの」から「余裕があったら習う」に変化したようです!

ただでさえ、母国語以外の言葉を覚えるのは大変なのに、
筆記体まで子供達は受け入れられないって事なのでしょうか・・(^-^;

私が大学時代、筆記体が書けない友達なんて一人もいなかったと思います・・
そもそも、授業では教授は全部、筆記体で黒板に書くのに、読めないじゃ
困ります。

しかも、国外で、自分のサインさえ筆記体で出来ない?のです。
それでいいのかな~かなり疑問です。

日本だったら、正式な書類に、全部ひらがなで記名するような
感じでしょうか?

それは考えただけでも笑ってしまうので、子供達には
筆記体を教えておきました。

娘なんかは、筆記体の流れるような文字が気に入って、
形も格好良いし、何より早く書けるって言っています。

今の中学生にも是非、教えてあげて欲しいです。


こういった、世間でも言葉でも沢山の変化がある中、
ミロビーナでも、これまでもそれはそれは沢山の変化がありました!!(笑)

楽天に出店してから、成長をとげ、
今はYahoo店と、自社ショップのミロビーナmirobeena 本店まで!

これも、色んな変化の中、どうにかこうにか自分達も変化を受け入れたり、
反対に、変化を発信してきたから、何とかここまで来たかなと思う今日この頃です。

お店を始めたころは、洗顔で石鹸を使うなんて?という事から意識を変えていったり、

お肌のお手入れに使う商品の化学成分なんて気にしない~から
天然成分にこだわった商品のみをお勧めしたり。

常識を変えるチャレンジャーでいることが、これからの世の中では必要なのかもしれません。私たちは、世の中の常識とされることより、何が正しいのか、何がより良いのかを探し求め、発信するチャレンジャーでいたいと思ってます。

そういったチャレンジャーとしてのミロビーナの商品を使って下さる皆様には、怖がらずに信じてくださって付いてきていただき、心からお礼をお伝えしたいと思います(*^_^*)

これからも、新しい情報を発信していきますので、
どうぞ宜しくお願い致します!!

と、最後に今回、「変化」について考えるきっかけになった、娘の英検についてお話ししようかなと思います。

もともと私も主人も、それぞれ語学関係の学部出身で、
さすがに単語は結構忘れてしまっていますが、
高校生くらいの英語なら今でも教えられます(のはず・・・汗)

ですので、中学生の英語レベルですと、私なんかは、ワクワクして
ドリルとかを見るとつい解いてみたくなります。

そこで、娘の英検受験!
一から教えたい!一緒に問題を解いてみた~い!!

私もたまには、錆びついた頭を使わないと・・・

一人、本屋さんへ行き参考書やら問題集を探して、
本人ではなく(?)私がやる気満々で購入してきました。

さっそく中身をチェックすると・・・
あれ? 4年前に息子に教えた時と問題の形式が違うかも!?


やたらと解くのに時間の掛かってしまう並び替えの問題がない!
おまけに、自分で文章を作って自分の書いた文字で回答する
ライティング問題(英作文)が新設されてる!!

「そうだったのか~!」つい独り言を言ってしまいました。

実は、息子の時の4年前に購入した参考書も使おうと思っていましたので、
危うく出題しない問題まで勉強し、反対に肝心の勉強しておかないと
いけない新設問題の対策を取らずにいる所でした・・・

こういった検定等は、最新の参考書を購入する事が大事なんだって痛感した次第です。
昔の参考書あるからいいや、ではダメなんですね(^-^;

「変化」ってやっぱり様々な側面であるのですね。


ちなみに、英検3級は中学卒業程度が基準だそうです。
「身近な英語を理解し、また使用する事ができる」

つまり、1年生~3年生のすべての文法が範囲って事ですね。

そうなると娘は中学2年生ですので、まだ習っていない3年生の文法が
ばっちり必要になってきます。

そこで、復習はそこそこにして、

1)まだ習っていない文法を一から教えていきました。

特に、3年生で習うはずの「現在完了形」と「現在分詞と過去分詞」
これは絶対に理解してもらわないといけないな・・と。

ただ、この「現在完了形」「現在分詞と過去分詞」こそ、
中学生が英語を嫌いになってしまう最大の単元ではないかと
私は密かに思っています(汗)

2)次に、ここでいきなり問題を解いても、知らない単語や熟語があっては
分からない問題ばかりのはず。

ですので、
更に、「頻出単語」と「頻出熟語」を覚えるように伝えました。

ちなみに、英検には英検の特徴があると私は感じていて、

必ず、「病気になった」と「学校を休んだ」といった表現が
なぜかよく出題されるのです。

その理由は分からないのですが、この表現が出てくると
「はい!来ました!!」って感じで笑ってしまう私です。

英検を受ける方、是非、この2つの表現は抑えて下さいね(笑)

3)ここまで来たら、問題集をどんどん解いて実践練習です。

試験当日は当然、緊張すると思いますので、本番と同じ形式の問題を
解いておくのは、とても有効的です。

・・・そして、1次試験、2次試験を乗り越えると晴れて「合格」!
皆さん、頑張りましょうね!!

最新の参考書のおかげで、娘も春が来ました。

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