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乾燥・しぼみ肌を防ぐ|知らずに続けているNG習慣

こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

前回は、「乾燥を感じ始めたら、まずは化粧水をチェック」というお話をしましたが、

今回は、乾燥する季節に見直してほしい、NGケアについてです。

知らずに続けていることが、どんなに保湿を頑張っても報われないことに。

では、どうぞ最後までお付き合いくださいね。

noriko nonko のんこ tencho
のんこ店長です

40代、50代から差がつくのは、毎日の習慣

20代、30代の頃は、それほど差を感じませんが、50代になると、これまで知らずにやってきたNG習慣や、逆にお肌に良いことを続けてきたかどうかで、差が出てくるころです。

いつまでもお肌がうるおって若々しい人もいれば、乾燥してしぼんで見えたり、たるみ、シミがひどくなってしまう方も。

そんなお肌でも、少しのことを気を付けるだけでお肌は改善します。

また、それを習慣化すれば、今50代、60代の方も、これから先5年、10年後のお肌はもっと変わってきます。

ということで、詳しく解説していきますね。

ついやってしまう「顔への強めシャワー」

まず、何気なくやっている洗顔、これが意外と将来大きな差につながります。

ポイントは、顔をすすぐお湯の温度と水圧。

ここに気をつけている人、私の周りでは意外と少なくて、

「疲れてる時、シャワーを顔にジャーッて当てると本当に気持ちいいんだよね~」

「熱いシャワーを顔に浴びると、すっきりする~」

みたいなお話をされると、長年スキンケアをやってきている私としては、気持ちは分かるけど、

いや、やめて!と怖くなっちゃうんです。

なぜなら、まず熱いお湯。

熱で毛穴が開くから、お肌がきれいになりそうなイメージってありますよね。

私も昔は、温泉に行くと、温泉のお湯がお肌をきれいにしてくれるような気がして、

熱いお湯をジャバジャバ、ジャバジャバ、何度も顔につけて、汗もいっぱいかいて、

「これで毛穴もきれいになって、お肌もきれいになっただろうな」

と思って鏡を見ても、キレイにはなってないし、キメも乱れていて、不思議に思っていた時期がありました。

でも、それ、最悪のNG行為だったんですよね・・・。

これを続けていると、お肌が固くなりくすみも激しくなるので、要注意なんです。

確かに温泉水は、ミネラルなどの働きでお肌を美しくしてくれる効果がありますが、この「熱いものをバシャバシャお肌に当てる」という行為そのものが、

ミネラルの美肌効果以上に、お肌のうるおい成分を奪う悪さをしてしまうんです。

このお肌に元々ある優秀な潤い成分って、結構簡単に奪われてしまうんです。

お湯はぬるく、水流は弱く、温泉でバシャバシャは控え目に!

ということで、お肌をすすぐ時やシャワーを当てる時は、

・とにかく弱い水流
・温度は極力低く

理想は、「ほんのり温かいかな?」くらいの温度です。

ただ、寒い冬だと冷たく感じるかもしれません。

それでも頭の片隅に置いてもらって、

「熱いお湯で顔を洗わない」
「強い水圧で顔をすすがない」

ということを習慣にしてください。

これだけでも、1週間、2週間と続けると、お肌の乾燥が全然変わってきます。

これまで粉が吹いて困っていたような方も、今年の冬は、改善されるかもしれません。

もう一つのNG習慣、化粧水の量不足

もう一つ大切なのが、化粧水の量です。

化粧水をお肌になじませるとき、多くの方が「お肌が湿る」くらいで、十分と感じてしまっています。

でも、これが本当にもったいない使い方。

湿るくらいでは、全然お肌に足りていないんです。

朝はまだいいとしても、夜はお肌から流れ落ちるくらいの量を、丁寧にハンドプレスで、複数回お肌に入れてあげます。

水分がたっぷりと行き渡ったお肌は、さっきとは見違えるように明るく透明感が蘇り、水分をたっぷりと含みふっくらしています。

これを毎晩繰り返していると、驚くほどお肌がきれいになる方も少なくありません。

ミロビーナのスタッフも、この方法を実践したら、

「びっくりするくらい肌がきれいになった!」

と、喜んでいました。

もちろん、私も毎晩欠かさずやっています。

鏡を見ると、明らかにお肌がキレイになっているので、

私は化粧水のケアが一番好きです。

特に変わるのが、透明感。

たったこれだけのことで、お肌の透明感がぐんと上がって、ハリまで生まれる。

こうしたちょっとした習慣をするかしないか・・・。

それだけで、5年後、10年後、20年後、30年後のお肌の美しさは、全然変わってきます。

こちら、お金を掛けずにできる、簡単&上級テクニックです!

ぜひ、習慣にしてくださいね。

最近はやりの、「すすぎ60回、100回」はちょっと待って

そして最後に、最近SNSで、

「顔のすすぎは60回やるべき」
「いや、100回すすいだ方がいい」

みたいな話題を目にします。

実際、それできれいになったという方もたくさんいるようです。

ですが、これにはかなり注意が必要なんです。

なぜ、それまでお肌がザラザラしてしまっていたのか。

意外と知られていませんが、合成界面活性剤を使った洗顔フォームや洗顔料は、お肌にすごく残りやすく、完璧に落とすにはそれこそ、60回、100回とすすがないとなりません。

なので、それを60回、100回と頑張ってすすぐことで、きれいに落ちて、お肌の調子が良くなっているのだと思います。

でも、もうお分かりだと思いますが、こんなにすすぐと、お肌のうるおい成分まで一緒に流れ落ちてしまいますよね。

最初は良くても、これを長年繰り返していると、最後は、乾燥がひどくなって、固くなり、また水分不足でお肌がしぼんだり、シワができたり、たるんだりと、逆効果になってしまう可能性が高い!

では、どうしたらいいのか。

「洗顔料を石鹸にする。」

これだけ。

石鹸なら、10回〜20回程度のすすぎで、きれいに洗い流せます。

ミロビーナが石鹸しか取り扱わないのも、そういう意味があるのです。

塗ることも大切だけど、落とし方、落とすもの。これもスキンケアではとても大切。

ということで、どれもお金もかからないし、簡単なことばかり。

どうぞ、良い習慣にして、いつまでも美しいあなたさまでいてくださいね。

ではまた!

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🌿年齢を重ねてから差がつくスキンケア|全3話

  1. 何を塗っても乾く人へ|最初に見直すべきは化粧水
  2. 乾燥・しぼみ肌を防ぐ|知らずに続けているNG習慣
  3. 何歳からでも、もっとキレイに|若々しく輝く人の共通点はこれ(次回公開)

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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