こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。
花粉症について、これまで5回にわたってお話ししてきました。
私はふだん風邪をめったにひかないせいか、少しでも風邪をひくと一気に元気がなくなるタイプです。
だから、花粉症の方を見ていると、本当につらそうに感じてしまうんです。
そして逆に、私は肌が弱めだったり、長年悩んできた湿疹があったりするので、肌の痒みの辛さやイライラはよく分かるんです。
つまり、花粉症ではない私ですが、花粉症への共感や、何とかしたいという思いは、もしかしたらご本人以上かも?
ということで、花粉症シリーズの最終回は
「お肌の花粉症」についてお話しします。
「お肌の花粉症」はめずらしくない
春になると体の循環が高まり、体は冬の間に滞っていた老廃物を外に出そうとします。
その影響で、人によってはそれが肌から出てしまい、肌荒れを引き起こすこともあります。
なので、花粉が飛ぶ時期に肌荒れがあると、単なる季節的なものだと考えてしまいがちですが、辛さも倍増してしまいます。
花粉症の方で、この時期にお肌の不調がひどいと感じたら、まずは、
「お肌の花粉症」ではないか、必ず疑ってみてください。
実は、花粉症の方の約60%がお肌の花粉症であると言われていますが、それを意識している方はかなり少なく、
それが、症状の悪化を招いてしまっています。
お肌にとって、かぶれや湿疹、あるいは赤みなどの炎症はお肌へのダメージにもつながり、
ひいては、シミやシワ、たるみなどの肌老化にもつながりかねません。
もし、花粉が原因なら対処することでかなり軽減できます。
花粉が原因の肌荒れだったなら
一つは、花粉がお肌に残らないようにすることが大切です。
日中、お仕事をされている方は難しいかもしれませんが、
帰宅したらまず最初に洗顔をして花粉を落とします。
時間があれば、石鹸などでしっかり落とします。
花粉は意外とお肌に密着して、水やぬるま湯だけでは落としきれないからです。
でも、そんな時間がないことが多いと思いますので、まずは帰宅したらすぐにぬるま湯で落として、軽く保湿します。
夜、お風呂に入るときにはしっかり石鹸を使い、洗い流してください。
お肌だけ花粉症の方も
ちなみに、鼻や目には花粉症状が出ないのに、お肌だけ花粉症というパターンもあるということで、油断できません。
怖がることはありませんが、この時期の肌荒れが、花粉が原因なら落とすだけなので、ある意味簡単ですよね。
ということで、少しでもご参考になれましたら嬉しいです。
ではまた!
動画でも解説しています
今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。
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