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花粉症は体からのお知らせ|ストレスホルモンとアレルギーの関係

こんにちは。

いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

これまで花粉症の基本の考え方や、対処法をお伝えしてきました。

今回は、花粉対策シリーズ、最後は花粉症がなにを私たちに語り掛けているのか、そんなことをお伝えできればと思います。

花粉症は、メッセージです

花粉症って、本当につらいので何とかこの症状を軽くしたくて、目薬や花粉症の薬など、症状を抑えるためにお金も時間もかけて対応する方がほとんどだと思います。

なくなった私の父も、大好きな畑仕事をしたくてゴーグルを常備したり、早くから点鼻薬を含めた花粉症の薬を処方してもらっていました。

(ネトルやアイブライトに出会ってからはそちらを愛用してくれてましたが)

でもここで、少し立ち止まって考えてほしいのは、体は私たちを困らせたいのではなく、

こうした過剰反応によって、私たちの心身に問題があることを知らせているのだという事を。

食事、睡眠、運動、人間関係など、あなたさまの毎日に、心と体が喜べないことが多すぎはしないか、無理をしていないか。

じっくり考えたとき、思い当たることは何かありませんか?

頑張ってる人は、コルチゾール過多になりがち

私のパートナーはオーストラリア人ですが、以前、私がオーストラリア旅の途中に、パソコンでガンガン仕事をしていると、彼の母親にはっきりと嫌な顔をされました。

「あなたはバカンスに来ているんじゃないの?」とも言われたりして。

その時は気づかなかったのですが、私って、すごく頑張り屋で、ギリギリまで自分を追い込んででも、やり切ろうとしてしまいます。

怖いのは、自分が超が付くほど頑張り屋だということに、長年気づかずに来ていたこと。

ここで言いたいのは、人は意外と自分のことが分かってなくて、「いつも怠けている」「ちゃんとできない」と思い込んでいることが少なくないということなんです。

特に真面目な日本人にはそんな方が多く、昭和世代はもれなくそんな感じだったりします。

つまり、あなたさまも実は、とても頑張り屋さんで、だから知らず知らずのうちに心身を追い込んで弱らせていないかという事が心配なのです。

そんな毎日を送っていると、いくら食事に気を付けていても、運動を頑張っていても、緊張状態が続き、結果、ストレスホルモンのコルチゾールの分泌過多に。

それが自律神経や免疫のバランスを崩すことにつながり、花粉症などのアレルギーをはじめ、様々な不定愁訴に悩まれがちになってしまうのです。

ある意味、「病は気から」。つまり、病気は自分の心の癖が作ってしまう事も少なくないのです。

1人でのんびりお散歩しませんか?

そのころと比べ、今の私は相変わらず仕事は山積みで頑張っていますが、以前ほどの追い詰め方はしなくなりました。

それと同時に、ちょっとした時間にカフェに行って長時間過ごしたり、気が向いたら、仕事中でも散歩に出かけたり、猫と遊んだりと、

「やるべきこと」の量を減らし、「やりたいこと」の分量を増やすようにしています。動画でも、日曜日の朝出かけたカフェの帰りに急に歩きたくなって、急に動画を回したくなって、眼鏡&ノーメイク、普段着で撮影しちゃいました。

農道の真ん中で撮っていたら、トラクターで通りかかったおじいちゃんに

「いいの撮れたかい?」って声をかけられたりして、なんだか嬉しくなってテンションもあがりました。おそらくその時私の体内では、コルチゾールがぐんと減ってくれたと思います(笑)

と、そんなことで、体の不調はどんなことであれ自分を優しく見つめる、ご自身からのメッセージ。

無視せず、少しずつでも自分に優しく甘やかして楽しい毎日をお過ごしいただけたらなと思います。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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