ホーム > のんこ店長の3分動画 > ファンデをやめたい、でもやめられない|57歳ノーファンデ店長の本音

ファンデをやめたい、でもやめられない|57歳ノーファンデ店長の本音

こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

幼馴染に、「美容医療やってるの?」と言われ、
そのことをきっかけに、いろいろな気づきをお伝えしているシリーズの第4話です。

今回もどうぞ最後までご覧くださいね。

お肌の美しさは、光の反射で決まる

前回は、ノーファンデを続けてきたことが、私の場合、アンチエイジング(エイジングケア)につながっていたというお話をしました。

でも、前回も少し書いたように、ファンデーションをやめるというのは、女性にとって案外、ハードルが高いものですよね。

ファンデの役割というのは、お肌を滑らかに整えて均一にすること。

ここで少し美肌について、タマゴを使って解説したいと思います。

お肌のキレイさは、ゆで卵と、卵の殻を比較すると分かりやすいのですが、

卵の殻は、触ると乾燥していて少しざらざらしていますよね。

一方で、ゆで卵はみずみずしくて、表面がつるっとして均一です。

これは、光の反射の仕方の違いなのです。

潤ったお肌はキメが水分を含んでふっくらしています。

ふっくらしたキメが並ぶと、キメとキメの隙間がなくなりなめらかになるんですが、

逆に乾燥したり、新陳代謝が良くないとキメとキメの隙間が空いて、影ができるなどして、キメの並びが乱れてしいます。

そうすると、お肌に光が当たったときに乱反射し、くすんだり汚いお肌に見えてしまうのです。

ファンデーションは、そんな乱れがちなお肌を均一に整え、乱反射を均一な反射に変える嬉しいアイテム。

私が続けている紫外線対策サプリ

お肌、特に顔というのは、心や体の状態を如実に表す臓器で、忙しい中で大変な思いをして過ごしている、特にデリケートな女性のお肌は、どうしても、きめが乱れ、くくすんだり、シミができたりしてしまいがち。

そんな時に、ひと塗りで乱反射で美しく均一に整えてくれるファンデーションというアイテムは、どんなに手間でも、お肌に良くないと分かっていても、そう簡単に手放せるはずもないのです。

私も、今では「ノーファンデの、のんこ店長です。」

なんて、軽く言っていますが、本当にやめるまでの葛藤はかなりありました。

車のバックミラーに心が折れそうに

この仕事を始める前は、長年、間違ったケアやケミカルなスキンケアを一生懸命やっていたこともあり、

肌のくすみや、キメの乱れが本当にすごくて、ファンデなしで外出するのはもちろん、家にいても鏡を見るたび、辛い気持ちになっていたんです。

特に、車のバックミラー!

あれ、本当に残酷でどんなに可愛い表情にしてみても、おばあさんみたいな顔に映るんです。

シミや毛穴の開きも強調されて、後部座席で眠るこどもたちの透明感あふれる、ゆで卵のようなお肌を無意識に比べ、がっかりしていました。

「こんな顔で外に出ていいの・・・?恥ずかしすぎる」

と、何度思ったことでしょう・・・。

でも、あることに気づいたことで、ファンデを完全に卒業することになります。

次回は、そんな「心の変化・気づき」についてお話したいと思います。

視点を変えて、思い込みを捨てる

でも、ある時気づいたのです。

すれ違う人たちって、一度しか会わないし、

「あなたの肌、汚いよ!」と罵られ、傷つけられるわけでもない。

それに、私が思っている以上に、周りの人は私の肌に興味がないし、なんなら、見ていないのでは?

むしろ、自分で自分に悪口を言い、イジメていたのかも。

と。

それに気づいてからは、だんだんとノーファンデ生活に慣れていき、57歳の今、ファンデのない生活が私のあたりまえになっています。

もちろんそれでも、葛藤がゼロとは言えません。

女性はいつになっても、キレイでいたいですからね!

ただ、積み重ねてきた結果はきちんと出ていると実感しています。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

🌿57歳店長 美容医療やってる?シリーズ​

  1. 美容医療やってる?と聞かれた話
  2. 番外編|シカ肉を食べて考えたこと
  3. 57歳の褒められ肌は「あること」をやめたから
  4. ファンデをやめるときの葛藤 
    ※以下のページは順次公開してまいります。
  5. これでファンデをやめられた ※順次公開
  6. ファンデをやめて、楽になったこと ※順次公開
  7. お肌のために避けてきたこと ※順次公開
  8. ケミカルは絶対ダメなの? ※順次公開
  9.  

関連記事

コメントする

ja日本語
上部へスクロール