ミロビーナ https://mirobeena.jp/ 100%ナチュラル Wed, 22 Jul 2026 00:11:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=7.0.2 それは、自分にかけていた言葉だった|57歳ノーファンデ店長の気づき https://mirobeena.jp/quit-foundation-mindset/ https://mirobeena.jp/quit-foundation-mindset/#respond Wed, 22 Jul 2026 00:01:37 +0000 https://mirobeena.jp/?p=23050 こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 幼馴染に、「美容医療やってるの?」と言われ、そ […]

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こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

幼馴染に、「美容医療やってるの?」と言われ、
そのことをきっかけに、いろいろな気づきをお伝えしているシリーズの第5話です。

今回は、ファンデを卒業できた一つのきっかけについてお話しますね。

今回もどうぞ最後までご覧くださいね。

365日ファンデを使う生活

肌がコンプレックスだったのと、本来の生真面目さで、美容部員さんや雑誌(当時の情報源は雑誌がメインでした!)に書かれていることを信じて、

「お肌を守るためにファンデは必須」と思い、仕事のない日も、家に一日中こもっている日も(私は基本的に家が好きで引きもりがち)、365日しっかりファンデを塗り過ごしていました。

これも生真面目な性格なので、教わった通りリキッドの薄塗り+パウダーをたっぷり載せて、質のいい大きなブラシで払う。という毎日でした。

ちなみに美容部員時代は、休憩時間に、ミルクタイプで拭き取れるクレンジングでいったん全部落とし、スキンケアから顔を作り直してましたね~ なつかしい。

でもこれが、「正しい」美容法だと心の底から信じて実践していたんです。

こんな顔じゃ、外に出られない…

そんな私がファンデをやめたのです。基本的に「これは正しい」と腹落ちすると、私はなかなかぶれません。

とはいえ、肌はくすみ、手触りはざらざら。キメは乱れすぎて、当時の私はどこをどう見ても美肌ではない自分が、外を歩くなんて怖くて仕方がありませんでした。

毛穴の黒ずみも、前の夫に「いちご、いちご」とからかわれるほどひどく、とにかくそんな肌を嫌って、あれこれスキンケアを試しては、酷くしていたんです。

お肌をキレイにする知識を持てるようになった今の私が、もし、当時の私のそばにいたら、必死で止めるような食生活+スキンケアもしていましたね・・・

何しろ、自分の肌が嫌いなので、強引にでもキレイにしてやろう!という感じでした。

でもそれが逆に肌を傷めていたんですけどね・・・。

そんな逆境の中、ぶれない私は自分の心を押し殺しながら、ノーファンデ生活を続けていました。

特に外出するのは恐怖で、通り過ぎる人全員の肌を凝視し、

「あのひとも、ちゃんとファンデ使ってキレイなお肌になってる」

と、どこかうらやましいような気持ちすらありました。

それは自意識の問題だった

そんな風に、他人の肌を凝視するという失礼な日々を送る中で、ある時ふとこんな風に思ったんです。

「この人たち、私の顔を見て、

『汚いわー、ファンデもしないなんて女性としてどうなの?恥ずかしい人ね~』

なんて、本当に思ってる?

いや、思ってないわ。」

まず、道行く人の肌を凝視するような人は、私くらいだったんですよね(笑)

つまり、自意識の問題。だれも、私のことをそんなに見ていないんです。

皆さん、忙しくただ通り過ぎて行っているだけ。

ですが、もし、そう思う人がいたとしてもそれは私には何の影響もない。

ただその人が心の中で思っているだけ。

そこに私が責任を負ったり、恥じたりする必要はなかったんです。

それは自分にかけていた言葉だった

そして、今、思うとそれは、他人が私に思っていたことではなく、

「私が私にかけていた言葉や思い」

だったのです。

自分のありのままの姿を嫌い、悲鳴を上げているお肌にさらに負担をかけ、恥じて隠す。

私は、私を心底認めていなかったんです。受け入れていませんでした。

でもそれが、今のスキンケアの仕事につながっている。だから、その当時の自分も健気で一生懸命だったなーと、思うんです。

この仕事をはじめたきっかけは、ある一つの石鹸でした。その話また別の機会に詳しくお話ししますが、その石鹸を使ったことで、これまでのくすみ肌、ザラザラ肌が解消していきました。

そんなある日、夜、電車に乗っていた時、鏡のようになっていた窓に私の顔が映りました。

その顔がとてもきれいで。肌に透明感があり、タマゴ肌という感じに映っていたんです。

(これって、光の加減だよね。でも、こんなお肌になれたらどんなに幸せなんだろう)

と、その時切ない気持ちになったことを覚えています。

でも、結果、それが現実になった。

ファンデをやめることは、結果的に自分の心を癒し、現実のお肌も癒すことにつながっていた。

57歳になったからこそ、分かることではありますが、ファンデをやめる選択は、自分を大切にし取り戻すための選択だったのかもしれないと、このブログを書いて改めて気づくことができました。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

🌿57歳店長 美容医療やってる?シリーズ​

  1. 美容医療やってる?と聞かれた話
  2. 番外編|シカ肉を食べて考えたこと
  3. 57歳の褒められ肌は「あること」をやめたから
  4. ファンデをやめるときの葛藤
  5. これでファンデをやめられた
    ※以下のページは順次公開してまいります。
  6. ファンデをやめて、楽になったこと ※順次公開
  7. お肌のために避けてきたこと ※順次公開
  8. ケミカルは絶対ダメなの? ※順次公開
  9.  

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ファンデをやめたい、でもやめられない|57歳ノーファンデ店長の本音 https://mirobeena.jp/quit-foundation-part1/ https://mirobeena.jp/quit-foundation-part1/#respond Tue, 21 Jul 2026 03:27:51 +0000 https://mirobeena.jp/?p=23052 こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 幼馴染に、「美容医療やってるの?」と言われ、そ […]

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こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

幼馴染に、「美容医療やってるの?」と言われ、
そのことをきっかけに、いろいろな気づきをお伝えしているシリーズの第4話です。

今回もどうぞ最後までご覧くださいね。

お肌の美しさは、光の反射で決まる

前回は、ノーファンデを続けてきたことが、私の場合、アンチエイジング(エイジングケア)につながっていたというお話をしました。

でも、前回も少し書いたように、ファンデーションをやめるというのは、女性にとって案外、ハードルが高いものですよね。

ファンデの役割というのは、お肌を滑らかに整えて均一にすること。

ここで少し美肌について、タマゴを使って解説したいと思います。

お肌のキレイさは、ゆで卵と、卵の殻を比較すると分かりやすいのですが、

卵の殻は、触ると乾燥していて少しざらざらしていますよね。

一方で、ゆで卵はみずみずしくて、表面がつるっとして均一です。

これは、光の反射の仕方の違いなのです。

潤ったお肌はキメが水分を含んでふっくらしています。

ふっくらしたキメが並ぶと、キメとキメの隙間がなくなりなめらかになるんですが、

逆に乾燥したり、新陳代謝が良くないとキメとキメの隙間が空いて、影ができるなどして、キメの並びが乱れてしいます。

そうすると、お肌に光が当たったときに乱反射し、くすんだり汚いお肌に見えてしまうのです。

ファンデーションは、そんな乱れがちなお肌を均一に整え、乱反射を均一な反射に変える嬉しいアイテム。

ファンデの魔力にとらわれて

お肌、特に顔というのは、心や体の状態を如実に表す臓器で、忙しい中で大変な思いをして過ごしている、特にデリケートな女性のお肌は、どうしても、きめが乱れ、くくすんだり、シミができたりしてしまいがち。

そんな時に、ひと塗りで乱反射で美しく均一に整えてくれるファンデーションというアイテムは、どんなに手間でも、お肌に良くないと分かっていても、そう簡単に手放せるはずもないのです。

私も、今では「ノーファンデの、のんこ店長です。」

なんて、軽く言っていますが、本当にやめるまでの葛藤はかなりありました。

車のバックミラーに心が折れそうに

この仕事を始める前は、長年、間違ったケアやケミカルなスキンケアを一生懸命やっていたこともあり、

肌のくすみや、キメの乱れが本当にすごくて、ファンデなしで外出するのはもちろん、家にいても鏡を見るたび、辛い気持ちになっていたんです。

特に、車のバックミラー!

あれ、本当に残酷でどんなに可愛い表情にしてみても、おばあさんみたいな顔に映るんです。

シミや毛穴の開きも強調されて、後部座席で眠るこどもたちの透明感あふれる、ゆで卵のようなお肌を無意識に比べ、がっかりしていました。

「こんな顔で外に出ていいの・・・?恥ずかしすぎる」

と、何度思ったことでしょう・・・。

でも、あることに気づいたことで、ファンデを完全に卒業することになります。

次回は、そんな「心の変化・気づき」についてお話したいと思います。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

🌿57歳店長 美容医療やってる?シリーズ​

  1. 美容医療やってる?と聞かれた話
  2. 番外編|シカ肉を食べて考えたこと
  3. 57歳の褒められ肌は「あること」をやめたから
  4. ファンデをやめるときの葛藤 
    ※以下のページは順次公開してまいります。
  5. これでファンデをやめられた ※順次公開
  6. ファンデをやめて、楽になったこと ※順次公開
  7. お肌のために避けてきたこと ※順次公開
  8. ケミカルは絶対ダメなの? ※順次公開
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美肌になれたのは、「あること」をやめたから|57歳ノーファンデ店長の実感 https://mirobeena.jp/no-foundation-aging-care/ https://mirobeena.jp/no-foundation-aging-care/#respond Mon, 20 Jul 2026 10:44:16 +0000 https://mirobeena.jp/?p=23048 こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 今回は、先日お肌を褒めていただいたことをきっか […]

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こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

今回は、先日お肌を褒めていただいたことをきっかけに、あらためて感じた「ノーファンデとエイジングケア」のお話をしたいと思います。

今回はその第3話。
今回もどうぞ最後までご覧くださいね。

美肌になれたのは、「あること」をやめたから

私は今、57歳となりましたが、やはり50歳を過ぎるとお肌の衰えが急に進んでいるような気がしていました。

でも、前回のブログでも書いたように、それでも時々お肌を褒めていただけることがあるんですよね。

仕事柄、スキンケアには気を付けてはいますが、今回、久々に会った幼馴染の男性に「美容医療やってるの?」と、聞かれたのは、正直嬉しい衝撃でした。

でも、その言葉を聞いて、これまでの、100%ナチュラルなスキンケアにこだわってきたことは、正しかったんだなと思うのと同時に、

あることをやめたことも大きかったと思ったので、今回はそのことについて書いてみたと思います。

ノーファンデで心が揺らぐ

もう、ここまでお読みいただいている方には、丸わかりだとは思いますが、そう、それは、

「ファンデーション」をやめたことです。

それは私個人の選択で、ファンデをやめてノーファンデになったことで、ポイントメイクがしにくくなったり、

キレイにお肌をファンデで整えている方と並んで鏡に映ると、

「おっ・・・」と、思う事もよくあります。

特に、服を買いに行くときのお店での鏡はちょっと残酷です(笑)

でも、自宅に戻って自然光の下で見る自分のお肌はそれなりに整っているしキレイ。

そんな風に、ノーファンデだ!と自信を持っている風に見えて、実は今でも心揺らぐこともあるんです。

ファンデをやめて肌が変わった

ファンデをやめたきっかけは、当時尊敬していた、スキンケアメーカーの社長さんに勧められたから。

それは今の仕事を始める前、子育て中の専業主婦時代の話です。

彼女は、界面活性剤を特に目の敵にしていて、ケミカル成分の害悪についても事細かに語り、特にファンデの肌への負担について熱く語ってくれました。

でも、中学生のころ始まったニキビのケアを間違い続けた結果、毛穴が開き、鼻の黒ずみは「いちご」とからかわれるほどひどく、

顔色はくすみ、お肌は常にザラザラで、顔全体が常にムズムズしていました。

そんなお肌が嫌で、ありとあらゆるスキンケアを試していて、とうとう美容部員にまでなっていた私は、

ファンデを塗らないなんてありえない、お肌を守るのに絶対必要だし、休みの日だって、欠かしてはいけないと、365日ファンデをきちんと使っていた人だったんです。

それも、リキッド+パウダーのダブル使い。

そんな私が、美容部員をやめ、しばらくしてファンデもやめたら・・・

長年私を悩ませて来ていた、ニキビ、吹き出物がなおったのでした。

小さな刺激の積み重ね

思い返すと、ファンデを使っていたことのお肌のムズムズは、一つはケミカルの塊であるファンデを一日に何回も付け直していたことや、

お肌が弱めの私に、ファンデのケミカルな刺激が合わず、結果的にさらされてバリア機能も落ち、荒れていたのだと思います。

真面目な私は、クレンジングもよく落ちるタイプのものをしっかり使ってました。でもクレンジングこそが、ファンデ以上にお肌に刺激の強い合成界面活性剤の塊。

もし、ファンデをやめず、クレンジングと一緒に使い続けていたら、今の美肌はありえなかったと断言できます。

お肌は刺激を受けることで炎症を起こします。炎症を起こすと何が起きるかというと、炎症を鎮めるためにお肌が頑張ります。

昼間、小さな刺激を受けたお肌は、通常、夜に修復され朝は何もなかったように戻ります。だから気づかないのです。小さなダメージが毎日積み重なっていることに。

お肌の老化は、新陳代謝が衰え古いお肌が新しく生まれ変わりにくくなることで進みます。

もし、日中のダメージが最小限であればお肌は、寝ている間に新しい細胞を作り生まれ変わりに全力を注ぐことができます。

ですが、ファンデやクレンジングなどで炎症を起こしていると、その修復にエネルギーが使われ、お肌の再生に充分力を回せないのです。

今日のタイトルは少し大げさに感じるかもしれませんが、私の実感なのです。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

🌿57歳店長 美容医療やってる?シリーズ

  1. 美容医療やってる?と聞かれた話
  2. 番外編|シカ肉を食べて考えたこと
  3. 57歳の褒められ肌は「あること」をやめたから 
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  5. これでファンデをやめられた ※順次公開
  6. ファンデをやめて、楽になったこと ※順次公開
  7. お肌のために避けてきたこと ※順次公開
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かわいそうだけでは守れない。鹿肉を食べて考えたこと https://mirobeena.jp/deer-meat-nature-balance/ https://mirobeena.jp/deer-meat-nature-balance/#respond Wed, 15 Jul 2026 08:10:47 +0000 https://mirobeena.jp/?p=23046 こんにちは。 いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 鹿肉?とお思いになったあなたさま。 ちょっと […]

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こんにちは。

いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

鹿肉?とお思いになったあなたさま。

ちょっと考えさせられることがあったので、お話したいと思いました。

こちらは、いきなりのスピンオフになりますが、番外編として読んでもらえると嬉しいです。

熊問題。真っ二つな世論

去年の熊騒動では、特にSNS界隈で世論が真っ二つに割れましたね。

一説では、母熊というものは、どの動物よりも子供を大切に育てる最高に愛情深い動物であったり、本来は臆病で柿を食べたら静かに立ち去る個体も少なくないなど、あらゆる情報が駆け巡りました。

ですが、その反面、母熊は子熊を守るために凶暴になることもあり、実際にあちこちでクマによる襲撃もありました。

「人間に害を与える動物は駆除一択!」と叫ぶ人たちと、

「熊がかわいそう。」
「熊は山を守る神に等しい存在だ、保護すべき!」

と熊の立場に立つ方々が、ネット上で激しく言い争いをしている姿もたくさんありました。

どちらの意見も間違いではないので今でも平行線が続いていますね。

頂点に立つ者の「責任」に気づく

私は、駆除一択ではなく、殺さず共存できないかと考える立場です。

熊が山や森を守る大切な役割を果たしているのは、間違いなく事実です。

「九州は熊を全滅させたけれど、自然は豊かなままだ」

というコメントも見ますが、そもそも、人の都合で自然界の頂点に立つ動物を絶滅させて良かったのか、という倫理的な視点がそこにはなく、ただ人間の傲慢さが際立って見えていて、苦々しい気持ちになることも少なくありませんでした。

いつも言っていますが、地球は、人間のためだけにあるのではなく、私たち人間も自然の一部で動物はもちろん、虫や植物、微生物たちと気づかぬうちに助け合い、共存しています。

目に見えない事を、おろそかにしてきた私たちは、どんどん傲慢になり、今、たくさんのしっぺ返しを受けてしまっています。

そもそも、人間は自然界の頂点に立っている存在です。

だからこそ、責任を持たなければいけないのに、そのことに気づいていない人が多すぎます。

ですが最近、そうしたことに疑問を持ち、人は自然界にお邪魔している存在だと訴える方たちが増えていて、それを心から応援したいと感じています。

鹿肉に初めて触れたとき感じたこと

鹿がテーマだったのに、熊さんの話ばかりでしたが、いよいよ鹿についてのお話になります。

今回、私のパートナーが長野の佐久穂の農業地帯に古い家を買い、現地の方々と仲良くなり、なんと新鮮な鹿肉を500gほど頂いて帰ってきました…

ええ、初めてのジビエです!

凝った料理を作ることは皆無の私は、当然ジビエを調理したことはありません。初めて目にしたんです。

こわごわ触ってみると、みずみずしく弾力があり、すぐに新鮮で良質だと分かりました。

その瞬間、私はあの可愛い鹿がお肉になってしまった・・・という悲しみではなく、

この素晴らしいお肉を、いかにしておいしくいただくか?に気持ちが向きました→。

結果、シンプルに塩で焼いたり、シチューにしたりしただけでしたが、これが、驚くほどおいしかったのです!!心も体も喜んでいました。

酒と塩で簡単に臭みを焼いて、焼いただけ。鹿肉は高級食材なんですよね。
とても新鮮で美しい鹿のお肉でした。

「命をいただく」に違和感

命をいただく。という言葉をよく聞きます。

ひねくれ者の私は、この言葉には違和感があり、キレイ事過ぎる気がしてしまうんです。

あらゆる動物の中で抜きんでて縄張り意識が強く、他の動植物を絶滅させてでも自分たちのために、彼らの住みかを徹底的に奪い取る性質を持っている、それが私たち人間という動物です。

自然界の動物たちは、生き抜くために狩りをし、躊躇なく殺し喰らう。

まず前提として、私たち人間も、生命としての自然で残酷な欲望をしっかり持っている。

そのことを見ないまま、「感謝」というきれいな言葉だけで表してしまうと、そこにある残酷性はかなり薄まってしまう気がするのです。

命をいただく。

確かにその通りでどこも間違っていません。

でも、私たちは「生まれながらの残酷さ」を宿命として持っていることに気づくことは、実は意外と大切なことなんじゃないかと思うのです。

命をいただくという感謝は、自分の中にある残酷性や、動物としての本能を認めたうえで、初めて成り立つものではないかと思うのです。

私たち人間も生きるために残酷な面を、間違いなく持ち合わせているのです。

可愛い鹿が自然を壊している現実

話がだいぶそれてしまいましたが、ここからは鹿の自然破壊についてお話したいと思いますので、あと少しお付き合いくださいね。

現在リノベーション中の佐久穂町の古民家から、30分ほど山を登ると約5万本の白樺が美しく群生している、涼しい気候の八千穂エリアに到達します。

そこには八千穂高原自然園があり、そこを訪れて知ったのが、「今や自然を破壊しているのは、鹿だ」、という事実でした。

自然園にはあちこちに鹿よけの柵が設けられていましたが、皮が食べられて枯れるのを待っているだけの木があったり、実際に枯れてしまっていたり、また、貴重な植物が食べられてなくなってしまったものもたくさんありました。

衝撃でした・・・

また、自然園に貼られていたポスターにも衝撃を受けました。

エリアによっては、鹿によって豊かにはぐくまれていた高山植物がすべて食い荒らされて、今ではただの岩がむき出しで、土すらなくなっている写真があったのです。

増えすぎた鹿たちが、今や、自然をものすごい勢いで破壊しているのです。

農地を荒らす損害も大きいですが、それ以上に可愛い鹿たちが、自然を破壊し、他の動植物にも大きな影響を与えている…。

最初に書いたように、人間は自然を管理する義務があると思っています。

熊や鹿を撃ち殺すことは、残酷なようですが、彼らの数をコントロールすることは、私たち人間の役割なのだと気づきました。「可哀そう」だけではだめなんだと。

殺すこと=残酷=悪

という、通り一遍の価値観では測れないものがそこにはありました。

殺すことは残酷ですが、必要だったのです。

そして、その残酷性そのものが自然の摂理・・・。

現在、年間4千頭の目標狩猟数を大幅に下回る2千頭しか、狩ることができていないそうです。

そのことで、鹿がハイペースで増えていると。

熊は危険だから殺せ。
いや、そんな残酷なことは許されない。

そういう二極の問題ではなく、自然と向き合うには、もっと冷静な視点が必要なのだと思いました。

今回、鹿肉をいただき、八千穂の自然園で鹿の食害を知ったことは、私にとって大きな気づきでした。

鹿を殺すという残酷な行為が、「自然のバランス」を「自然に保つ」行為でもあり、

そして、その責任と役割を担っているのが、私たち人間なのだということです。

あなたさまは、どのようにお感じになられますでしょうか?

八千穂高原自然公園はこちら

八千穂高原自然園の白樺林。ガイドさんに詳しく教えてもらいました。
右も白樺の木。鹿に幹の皮を食べられてしまい、弱っています。このような木が何本もありました。

動画でも解説しています

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57歳ノーファンデ店長、美容医療やってる?と聞かれました https://mirobeena.jp/beauty-medical-asked/ https://mirobeena.jp/beauty-medical-asked/#respond Tue, 07 Jul 2026 10:14:14 +0000 https://mirobeena.jp/?p=23044 こんにちは。 いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 今回は、私のキャッチフレーズともいえる「ノー […]

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こんにちは。

いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

今回は、私のキャッチフレーズともいえる「ノーファンデ」のことと、久々に会った幼馴染に「美容医療やってる?」と聞かれたお話をしたいと思います。

今回はその第1話。

今回もどうぞ最後までご覧くださいね。

バーベキューに大遅刻

私は中学から高校までバドミントン部だったのですが、先日、高校時代にバドミントン部の仲間から、

「バーベキューやるからおいで」と、誘われたのでした。

久しぶりにワイワイするのを楽しみにしていたのですが、前日も高校3年生の時、同じクラスだった人からのお誘いでみんなで池袋で飲んでいたんです。

どちらかというと引きこもりタイプで、連日のお出かけは私にはかなりハードルが高くて、案の定、12時30分に青梅の釜の淵公園に集合だったのに、全然起きられなくて…

起きたら11時過ぎ(泣)

慌てて、卵かけご飯だけ食べて、洗顔して、保湿して、日焼け止めだけつけて、髪は後ろでぎゅっと縛ってダッシュで駅に!

ダッシュもむなしく、目の前で電車が行ってしまい、30分待つことに。もう絶望に打ちひしがれながら、汗みどろでございました。

結局ついたのが、15:30。公園も広くてそこでさらに迷う私。

当時のキャプテンで今回の主催者の原田君が笑顔で迎えに来てくれて、皆さんに合流することができました…!

「美容医療やってる?」「本物なんだね」

皆さん、私のためにお肉と野菜をちゃんと残してくれていて、着いたら焼きはじめて、ビールまで出してくれて。

うちの部活は、男女混合だったので、中には奥さんと一緒に参加の人も。

その中の一人が、実は幼稚園から偶然にもずっと一緒の学校で、気づいたら高校の部活でも一緒という、つまり幼馴染なんです。

その彼はすっかり出来上がっていましたが、(ほかのみんなもでしたけど)

その彼の隣に座って、やっと一息ついたところで、

「いや~、あんまり焦ってたから、日焼け止めしか塗ってないよ~。ポイントメイクも何もしてなくて恥ずかしいわ」といったところ、

「それで全然いいんじゃない? 肌キレイだし平気だよ。
ところで、美容医療やってるの?

と、突然言われたんです。

お陰様で、お肌は男女問わず、時々ほめていただけるのですが、さすがに「美容医療やってるの?」は初めてで(笑)。

ただ、思ったことを正直にズバズバいうタイプの彼ならありうる質問だなと思いつつ、

「え?美容医療?やってないよ~。この仕事(ナチュラルスキンケアの販売)だしね。」

と答えたところ、

「じゃあ、広滝(わたしの旧姓)の商品が本物ってことだね。すごいねー」

と、言ってくれたのです。

え?これ、めちゃめちゃ褒められてない!?嬉しすぎる!!

大遅刻の汗が嬉し涙に?

そこから、男子たちの私の仕事に対する質問や賛辞をいろいろとちょうだいしたりして。

みんなだいぶ酔っぱらってるなと思いつつ、

彼らはいわゆるエリートと呼ばれる人たちなのに、私のような小さい会社のことをこんなに褒めてくれるのも、とても嬉しかったです。

これまで、楽しいこともありましたが、苦しかったり自信を失ったりすることもたくさんあって。

この日は、大遅刻が逆にこんな言葉をもらえるきっかけになってちょっと不思議でした。

この釜の淵公園には、多摩川が流れているのですが、これがまた清流でものすごい透明感!

今度、一人でも行ってみたいなと思ったのでした。

東京都青梅の、釜の渕公園の公式サイトもご紹介しておきますね。

動画でも解説しています

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オーストラリア旅まとめ|巨木の森・自然と暮らし・生態系 https://mirobeena.jp/australia-travel-summary/ https://mirobeena.jp/australia-travel-summary/#respond Tue, 09 Jun 2026 09:38:54 +0000 https://mirobeena.jp/?p=22612 皆様こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナのんこ店長です。 4回にわたるオーストラリア旅、そして桜の季節 […]

投稿 オーストラリア旅まとめ|巨木の森・自然と暮らし・生態系ミロビーナ に最初に表示されました。

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皆様こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナのんこ店長です。

4回にわたるオーストラリア旅、そして桜の季節に帰国して感じたお話は、楽しんでいただけましたでしょうか?

今回の旅では、樹齢400年を超える巨木の森を歩き、旅先での日焼け対策を考え、美味しい蜂蜜で元気をもらい、そして帰国後には自宅の庭を見ながら、改めて自然との関わりについて考える機会がありました。

一見すると別々のお話のようですが、私の中ではすべてひとつにつながっています。

それは、「人と自然との関係」です。

「人に迷惑をかけない」という意識は、まさに日本人特有と言ってもいいくらいのものだと思います。

ところが、こうしてたびたびオーストラリアを訪れていると、彼らもまた、同じような意識を強く持っていることに気付きます。

ただ、日本と大きく違うと感じるのは、その意識の向かう先です。

人だけではなく、動物や植物、昆虫、そして自然環境そのものにまで、きちんと目が向けられているのです。

開発を行う場合でも、自然環境への影響が大きければ許可されないことがありますし、古くからそこに暮らしてきた動物や虫たちへの配慮も、日本に比べてかなり強く感じます。

もしかすると私たちは、
「人間が一番優先されて当然」
という考え方に、少し傲慢になっているのかもしれません。

人間は、自然界にお邪魔している存在でありながら、同時に、すべての生き物の頂点に立つほどの大きな力を持つ存在でもあります。

地球を壊してしまうこともできる技術を持つ私たちだからこそ、自然環境を全力で守る役割も果たさなくてはいけないのではないか。

今回の旅を終え、そんなことを改めて考えました。

このページでは、オーストラリアで見た巨木の森、旅先で役立った日焼け止めやひのきスプレー、美味しい蜂蜜のおやつ、そして帰国後に感じた庭の生態系のお話をまとめています。

オーストラリアの自然や暮らし、そして私がそこから感じたことを、よろしければ順番にたどってみてください。

あなたさまは、自然の一部でありながら強大な力を持つ私たち人間の責任について、どんなふうに考えますか?

記事一覧

第1話|樹齢400年の巨木の森へ

樹齢400年を超える巨木の森を歩きながら、オーストラリアの自然の大きさと、そこに流れる時間の深さを感じたお話です。

▶ 第1話|樹齢400年の巨木の森へはこちら

第2話|旅先の日焼け止め&ひのきスプレー

旅先で実際に役立った、日焼け止めとひのきスプレーのお話です。強い日差しや屋外で過ごす時間が多い旅には、やはり準備が大切だと感じました。

▶ 第2話|旅先の日焼け止め&ひのきスプレーはこちら

第3話|蜂蜜おやつと地球の仲間たち

旅の途中で出会った蜂蜜のおやつと、オーストラリアで感じた動物や虫たちとの距離感について書いています。

▶ 第3話|蜂蜜おやつと地球の仲間たちはこちら

第4話|庭の生態系とアロマソープ

帰国後、自宅の庭を見ながら感じた小さな生態系のお話と、オーストラリアから連れ帰った贅沢なアロマソープについてご紹介しています。

▶ 第4話|庭の生態系とアロマソープはこちら

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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オーストラリア旅④|帰国して感じた庭の生態系と、現地から連れ帰った贅沢アロマソープ https://mirobeena.jp/australia-ecosystem-soap/ https://mirobeena.jp/australia-ecosystem-soap/#respond Wed, 13 May 2026 01:11:00 +0000 https://mirobeena.jp/?p=22261 皆様こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 今回のオーストラリアの旅、そして帰国後の桜 […]

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皆様こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

今回のオーストラリアの旅、そして帰国後の桜。
自然の営みの美しさを強く感じた春でしたが、実は私の家の庭でも、とってもかわいい動物を発見したんです!

トカゲ君のおうちになっていた、ドクダミの葉っぱ

去年からフォローしているインフルエンサーさんの投稿を見て、「雑草=抜くべき」という考えだけではいけないんだ…と思っていた私。今年も、見事に家の周りや花壇にドクダミくんが伸びてきました。

オーストラリアの旅から戻ってきたら、とっても美しく花が咲いている我が家の花壇にもドクダミがかなり入り込んでいて、「さて、どうしようか…」と思っていたんです。

すると、ひょこっとドクダミの陰から出てきて、またサッと隠れたのが、小さなトカゲ君でした。

これがまた可愛くて!頭だけドクダミの葉っぱの下に隠して、スーっと長く美しいしっぽだけは全く隠せていないんです(笑)。

ここで私は直感しました。

「ここって、トカゲ君のおうちになってるんじゃない?」と。

次の日も、その次の日も、私がそばを通るたびにそのトカゲ君は頭をドクダミの下に隠して、しっぽだけ出して隠れたつもりになっていて。やはり彼はここに住んでいることが確定となりました。

おそらく、ドクダミをカットしたり抜いてしまうと、せっかく居心地よく暮らしているトカゲ君のおうちを奪ってしまうし、私も寂しい。ということで、しばらくそのまま放置することにしました。

(結果的に、彼らはもっとドクダミがもふもふなところに引っ越したみたいで、最近はそちらで見かけるようになったので、元の花壇は整理しました!)

雑草にも役割がある。庭から学ぶ「生態系」

今回思ったのは、ドクダミをはじめとする雑草にも当たり前のことですが役割があり、私たちと同じ「生態系の一つ」なんだなということです。

私は「害虫」とか「害獣」という言葉にも、人間の一方的な言い方のような気がして違和感を感じるのですが、

雑草もトカゲ君だけでなく、他の虫や動物、そして微生物にとって大切な役割を果たしているはずです。

私たちは自分たちのことだけでなく、そうした他の生物たちの生活にも思いを巡らせていかないと、本当に大切なものを失ってしまうのではないか……そんな風に思いを巡らせた今年の春でした。

オーストラリアからお待たせしました!贅沢アロマソープ

話は少し戻りますが、今回のオーストラリアの旅では、ミロビーナで大人気の「贅沢アロマソープ」もきちんと仕入れてまいりました!

これは、私がオーストラリアで偶然出会った、なんとも気持ちのいい純粋な手作りアロマソープです。 オーストラリアにいると、手作りのナチュラルソープが色々なところで売られていますが、私が一番「気持ちがいい」と感じるのは、圧倒的にこの贅沢アロマソープなんです。

香り、手触り、泡立ち、どれをとっても本当に気持ちがいい。 「気持ちがいい製品」には、良いエネルギーが宿っています。

そして不思議なことに、そういう製品を作っている人たちも、温かくていい人たちである確率が非常に高いんです。

長い間欠品しておりご迷惑をおかけしていましたが、今回ようやく手に入りました!

よかったら、オーストラリアの雄大な自然と作り手の温かさを感じられるこのソープ、ぜひ一度お試しになってみてくださいね。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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オーストラリア旅③|蜂蜜おやつでエナジーチャージと「地球の仲間たち」 https://mirobeena.jp/australia-honey-nature/ https://mirobeena.jp/australia-honey-nature/#respond Tue, 12 May 2026 01:00:00 +0000 https://mirobeena.jp/?p=22259 皆様こんにちは。 いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 今回は、オーストラリアの旅にもたくさん持 […]

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皆様こんにちは。 いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

今回は、オーストラリアの旅にもたくさん持って行った、私のお気に入りの「健康おやつ」をご紹介しますね。

偶然?オーストラリア産蜂蜜を使った「果汁はちみつグミ」

去年の春に、メーカーの担当さんから「今度、グミを発売するんですよ」と言われた時には、「グミ?なぜグミ?」と、実はほとんど興味がなかった私(笑)。

それが今や常にストックし、バッグに欠かさず忍ばせて愛用しているのが、たかくら新産業さんの「だいじょうぶなもの」シリーズ、[百年はちみつグミ]だったりします!

実はこちらのグミに使われているハチミツは、オーストラリア産なんです!

第1回のブログでも書いたように、オーストラリアはミツバチが多く、良質なハチミツがたくさん採れる場所なんですよね。

蜂蜜は低GI食品なので、食べても血糖値が上がりにくいという特徴があります。しかも「体にいいものだけしか使わない」というポリシーで作られているので、普段、食べ物にかなり気を使う私ですが、これは安心して食べています。

お味は2種類あって、ザクロ果汁入りと、シーベリー果汁入り。

女性ホルモンが気になるときはザクロ、疲れたりビタミンCを補充したいときはシーベリーと使い分けています。

……つまり、私のバッグには常にこの2種類が入っているんですけどね(笑)。

またこれが、人工的なおかしな味が全くしない、自然のおいしさ満点なんです。

小腹が空いたときにたった1粒食べるだけで空腹感が落ち着き、スッと集中力が戻ってきます。

あまりに美味しいので、食べ過ぎてしまうのだけは気を付けています!

巨木の森、そして日本の桜が教えてくれる

ペンキ塗りなどもあり、2週間のラッシュラッシュの旅を終えて日本に到着してすぐ、ちょうど桜が開花し満開になりました。

私の家のそば、川越を流れる新河岸川は、春になると見事な桜並木が広がるんです。

「日本の自然もいいな~」と思いながらその桜の下を歩いていたら、オーストラリアの森で聞いたあの「ブンブン、ブンブン」という音が聞こえてきました。

桜の木を見上げると、蜂たちが一生懸命、蜜を集めているではありませんか!?

いや~、これまで57年間生きてきて、桜の花が咲くとこうして蜂たちが一生懸命蜜を集めていたことに、恥ずかしながら気づかずにきていました。

その健気な姿に心を打たれると同時に、オーストラリアの森でも日本の川越でも、同じように命が巡っていることに感動しました。

そして、こういう自然の営みを「人間として生まれてきた責任として、守っていかなくてはならない」と強く思ったのです。

来年、また桜が咲きます。

あなたさまもぜひ、ミツバチや鳥が桜の木を巡って嬉しそうにしている姿に、気づいてみてくださいね。

動画でも解説しています

今回ご紹介した「百年はちみつグミ」と、見事な桜並木の様子は、ショート動画でもお届けしています。ぜひご覧ください!

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オーストラリア旅②|旅先でも大活躍!日焼け止め&ひのきスプレー https://mirobeena.jp/australia-uv-hinoki/ https://mirobeena.jp/australia-uv-hinoki/#respond Mon, 11 May 2026 01:12:00 +0000 https://mirobeena.jp/?p=22256 皆様こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 旅好きなオージーのパートナーに連れられて、 […]

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皆様こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

旅好きなオージーのパートナーに連れられて、何かと旅に出る機会が多い私ですが、

今回はそんなオーストラリアの旅でも大活躍してくれた、私の「旅のお供」をご紹介しようと思います。

よかったら、お出かけの際の参考になさってくださいね!

どこに行くにも一緒。優しくて頼れる日焼け止め

オーストラリアと言えば、なんといっても強烈な紫外線!
「今回はペンキ塗りがメインだから」と言っても、決して油断はできないんです。

疲れたな~と少し外に出ようものなら、太陽がジリジリ。

お昼ご飯を買いに行こうと車に乗っても、UVBだけでなくUVAが窓越しに容赦なく襲ってきます…。

また、オージーは日本人ほど紫外線を気にしませんし、太陽を愛しているので、カフェやビーチに行く時も当然のように太陽の下を歩くことになるわけです。

しかも、オーストラリアは昼が長い!夕方7時になってもまだ日が差していました。

ということで、

・その辺に置いていてもパッと目立つ
・バッグやポケットに入るスリムなシェイプで携帯しやすい
・肌が弱めの私が「重ね塗り」しても大丈夫な優しさ

これらを兼ね備えた日焼け止めとして、日頃から愛用している「フレッシュ アロマUVサンプロテクト ラベンダー」を今回も持参しました。

日焼け止めって香りが残念なものも多いのですが、こちらはオーガニックのラベンダーを使用していて、とってもいい香りなのも嬉しいところ。

部屋に1個、バッグに1個というふうに、旅には複数個用意し、これだけはどこに行くにも忘れずに持ち歩いて、

今回も一切日焼けせずに戻ってくることができました!

これ1つで消臭・除菌・お口のケアまで!万能ひのきスプレー

そして今回持って行って「思いのほか役に立った!」と実感したのが、この「木曾檜三百年の眠り」ひのきスプレーでした。これの携帯サイズをもっていきました。

少し特殊なひのきスプレーなのですが、とにかく消臭力が高いんです。

お手頃価格の宿だったりすると、お部屋の清潔感が「ん?」と思うような場所も。

私はニオイに敏感なので、そういった部屋のニオイにはナーバスになってしまいやすいのですが、今回持って行ったこのひのきスプレーにはかなり助けてもらえました。

あと、トイレのニオイにも抜群に効果がありました!

基本的にキレイなトイレばかりでしたが、自分の後など少し気になるときは、軽くスプレーしてニオイ対策をしておりました。

あと、これは「自己責任」となりますが…私は口の中が気持ち悪くなった時にも、こちらを口腔内にたっぷりスプレーしています。

すぐにすっきりして、とにかく役に立つ、頼もしい旅のお供でした。

虫歯が気になる方にも、天然の除菌効果が素晴らしくおすすめです。

ミロビーナは生活の一部

そんなこんなで、今回ふと「私、旅先にも当たり前のようにミロビーナの製品を持っていって、すごく気に入って使っているな」と気が付いたんです。

ミロビーナという私のお店は、ひと言でいうと

「私のお気に入りを集めたお店」。

私の生活はミロビーナの製品に囲まれていて……なんて幸せなお仕事なんだろうって、しみじみ思っています。

動画でも解説しています

今回ご紹介した日焼け止めとひのきスプレー、実際のサイズ感や旅先での様子はショート動画でもご紹介しています。ぜひご覧くださいね!

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オーストラリア旅①|樹齢400年 巨木の森へ https://mirobeena.jp/australia-giant-tree/ https://mirobeena.jp/australia-giant-tree/#respond Sun, 10 May 2026 12:29:24 +0000 https://mirobeena.jp/?p=22217 皆様こんにちは。いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。 前回からちょっと間が空いてしまいましたが、 […]

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皆様こんにちは。
いつでもノーファンデ、ミロビーナ、のんこ店長です。

前回からちょっと間が空いてしまいましたが、春に、オーストラリア人のパートナーの帰省について行った西オーストラリアの旅で出会った巨木の森についてお話したいと思います。

どうぞ最後までお付き合いくださいね。

今回の旅は、いつもより1週間短い2週間の滞在だったので、かなり詰め込みのスケジュール。

最初の約10日間は、パートナーが所有している貸し家のペンキ塗りを泊まり込みで行うという、かなりハードな毎日!

それがやっと一区切りついたということで、「よし、恒例の旅行に行くぞ!」となり、超特急で準備をして出発しました。

西オーストラリア最南端へ

今回訪れたのは、西オーストラリアの最南端の街、アルバニーというのどかな地域です。

ちょうど到着したころ、世界情勢(ホルムズ海峡の封鎖)の影響でガソリンがどんどん高騰しているタイミングでした。

田舎のガソリンスタンドでは「来週にならないとガソリンが来ない」なんていう話も出ていてかなりドキドキでしたが、滞在中は何とかなって本当に良かったです。

「最南端」といっても、少しイメージがわきにくいかもしれませんね。

私も最初は同じでしたが、海岸沿いの岩から海を眺めていた時、パートナーが急にこう言ったんです。

「この先の一番近い島は、南極だよ」

え、南極!?
その言葉を聞いて、「最南端」を実感したのでした。

古代のエネルギーが息づく場所

この地域は、超古代大陸だったそうで、

私には特に霊感といったものはありませんが、今回訪れたアルバニの森には、日本の森とはまるで違う、超古代のエネルギーのようなものを感じていました。

日本の森と比べると、日本の森と比べると、どこか荒々しさや、むき出しの力強さを感じるのです。

この巨木の森の入り口まで車で訪れ、そこから歩いて森の中へ。

もう、いたるところに70メートル級の巨木が静かに立っています。

オーストラリアはワイルドフラワーが多く、蜂も元気なところです。

この森の小道を歩いていても頭上ではずーっとブンブン、ブンブンと蜂たちが元気に働いている音が聞こえてくるんです。

それだけでもこの森自身が「生きている」ことを、ビンビンに感じながら進みました。

手を触れた途端にあふれた涙

しばらく歩いていくと、人が近くまで安全に行けるように管理された、ひときわ大きな木がありました。

観光客がそこで写真を撮ったり、直接木に触れることができるようになっているのです。

私は何気なくその木に両手で触れながら、彼を見上げてみました。

その途端、今でもどうしてなのかわからないのですが、胸の奥がジーンとして、涙があふれてきてしまったんです。

今これを書いていても、涙が出そうになってます。なぜでしょうね?(笑)

どうもピッタリな言葉が見つからないのですが、古い魂のお友達に出会ったような、ありがとうと言いたくなるような、そんな気持ちでした。

私が生まれるずーっとずーっと前から、そこに住む虫や動物たちの住みかとなり見守ってきた巨木たち。

聞くと、400年以上の樹齢という事でした。

私たちは自然の一部

都会に住んでいると、自分たちも、そんな自然の一部、いえ、自然そのものであることや、

森や虫、動物たちと一緒に一つの社会を作っていることをどうしても忘れがちになります。

私が涙したのはもしかして、あなたも自然の一部だよ、おかえり。と、優しく言ってもらったような気がしたからかもしれません。

あの巨木を下から見上げたあの瞬間の記憶を、優しく抱きしめてくれたあの感覚を忘れないようにしたいと思います。

動画でも解説しています

今回の内容は、動画でも簡潔にお話ししています。
まずは全体像を知りたい方は、こちらもご覧ください。

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